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トランプ氏の支持率は?当選で日本はどうなる?

米大統領選が佳境を迎えている。すでに第1回テレビ討論会が終了している。第1回テレビ討論会は共和党候補ドナルド・トランプ氏が守勢に立たされ、民主党候補ヒラリー・クリントン氏が優勢だったとされている。両者の支持率は長らく拮抗している。次回の討論会は10月9日に行われる予定で両者にとって重要になってくる。トランプ氏は過激な発言で泡沫候補と言われながらも共和党候補にまでなった。もし、トランプ氏が大統領になったら日本はどうなるのだろう。

トランプの支持率

9月27日におけるトランプ氏の支持率は46.7、クリントン氏の支持率が44.3となっている。当初はクリントン氏の支持率が圧倒的に高かったのだが、大統領選挙が近づくにつれ拮抗した支持率となっている。しかし、討論会でトランプ氏は元ミス・ユニバースへの侮辱発言をしており、女性・若者の支持率が下がりかねない状態だ。どちらにしてもまだまだ、どちらの支持率も抜けているわけではないので今後の言動が大きく大統領選挙の結果を左右する。また、まだどちらの支持もきめていない人たちの支持をどちらが得るかが焦点になってくる。

トランプが大統領になったら日本は?

トランプ氏は過激な発言が多く日本に対する発言もしている。もし、トランプ氏が大統領になったら日本にどんな影響を及ぼすのだろう。トランプ氏は日米安保条約について「我々が攻撃されても日本は防衛する必要がない。米国は巨額資金を日本の防衛に費やす余裕はない」と発言しており、日本が駐留米軍の経費の全額負担を求めている。そして、全額負担しなければ撤退も示唆している。

また、TPPに関しても実現が危ぶまれている。トランプ氏はTPPに対して反対の立場である。仮にTPPは実施するにしても再び条件を巡り再交渉することも考えられる。トランプ氏が大統領になった場合にはTPPにアメリカが不参加、もしくは交渉が非常に長引くことが予想されるのだ。

トランプ氏が大統領になったら世界は驚くだろう。しかし、絶対にありえないとは言えない。現に支持率は拮抗しており十分大統領になる可能性はあるのだ。しかし、トランプ氏が大統領になったら日本にも大きな影響を与えるだろう。今までのトランプ氏の発言は選挙のための過激発言なのか、それとも実際に実行したいのかを見極める必要がある。そして、日本はしっかり自己主張をしていく必要がある。自民党・安倍政権には次のアメリカ大統領と渡り合ってもらいたい。

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