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モーリーロバートソンはカミングアウトした?慰安婦問題などショーンKの後任も問題児か?

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経歴詐称疑惑で話題となり、全出演予定番組をすぐに降板したショーンK。その後任として持ち上がっているのがモーリーロバートソンだ。アメリカ人と日本人の間に生まれたハーフ。国籍は米国籍であり、極めて国際色豊かな人物だ。モーリーロバートソンの父は医師、母は新聞記者だった。

幼少期から日本や米国を行ったり来たりし、大学では東京大学に日本語試験で入学。米国籍の学生が日本語で東京大学に入ることは非常に珍しく注目された。東大在学中は、日本の音楽業界に憧れ、パンクバンドを結成。テレビ出演なども果たした。その後、日本の音gなく業界に嫌気がさしたという理由で米国へ再び戻り、ハーバード大学に入学したのだ。天才肌の人物だ。ハーバードでは美術系の勉強をしていたようだ。1988年にハーバードを卒業している。

その後1991年から日本でラジオパーソナリティとして活躍していたのだ。もともと非常に頭がよく、破天荒な性格と行動力から、パーソナリティ、文化人としてニッチな層からではあるが、根強い人気があった。

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モーリーロバートソンは同性愛をカミングアウトした?

モーリーロバートソンが注目されることになった理由の一つに、カミングアウトがある。これは彼が同性愛ということではなく、同性愛のカミングアウトについてコメントしたツイートが炎上した過去があるからだ。

イアンソープがLGBTであることをカミングアウトした際、モーリーロバートソンは「マイノリティのカミングアウトは大変だ。その後注目され批判を受けるから人間性が求められる」などと発言した。それに対して反発した人が多かったのだ。

とはいえ、言っていることはそれほど問題があるようには思えない。ツイッターでの不毛な議論の果てに、対応を間違えて炎上したということだろう。

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モーリーロバートソンの慰安婦問題についての見解

モーリーロバートソンは自身の慰安婦問題に関しての見解を明らかにしていない。ジャーナリスト、文化人としてはある意味正しいスタンスかもしれない。橋下知事が従軍慰安婦に肯定的な発言を取った際に、米国のスタンスを正確に解説したツイートが話題となったのだ。

慰安婦と風俗産業の英訳が(sex slave)(sex industry)と違うことに着目しするどい指摘を行っていた。

個人的には、モーリーロバートソンがコメンテーターを務める全国ネットの番組には非常に期待ができると思っている。自身の強い主張を混ぜずに、淡々と真実を中立的な立場で伝えることができそうな印象を持ったからだ。

あとは経歴が確かかどうかだけ、制作側がしっかりと確認をしてもらいたい。

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