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女性の男性化と男性の女性化は世界恐慌の兆候?2016年が危ない!

ブログカテゴリーでは、編集長が世の中のトレンドとは関係なく、思ったことや考えたことを書いていく。

今回は題名の通り、女性の男性化と男性の女性化は世界恐慌の兆候であるということついて書いていこう。

昨今、「ジェンダーレス男子」「バリキャリ女子」「オネエ」など、これまでの社会においては考えられなかったような性に対する見方が広まってきている。この現象自体は否定されるものではない。個人の趣味嗜好に対し、社会的な制限を加えることなく、性の縛りにとらわれない活動ができるようになることは、歓迎されてしかるべきだ。

一方で、こうした女性の男性化や、男性の女性化が進行することは、社会全体にとって悪影響であるとの見方もある。1920代のアメリカの不安定な社会を記した詩がある。そこに書かれている社会衰退の特徴として、「女の格好をした男や、男勝りな女が闊歩し・・・」と書かれているのだ。これは、現実に起きている社会現象を記した詩である。結果的に1929年に世界恐慌が発生した。

もちろん、「恐慌」と「性」について直接の因果関係があるとは思えない。「オネエタレントが増えたら株価が下がった」というのでは、あまりに論理性がない。しかし、人類の経験則上、ジェンダーの崩壊は、社会の衰退の一つの特徴であることは間違いないのだ。

2016年現在、バリキャリ女性の出現、ジェンダーレス男子の人気、オネエタレントの台頭。この点だけを見ればいつ世界恐慌が起こってもおかしくない状況だ。

問題点は、「女性の男性化・男性の女性化」と「経済環境」にどのような関連性があるかだ。

女性の男性化問題 男性の女性化問題

女性の男性化とは、今まで社会において男性が担っていた役割を女性が負うようになることだ。フルタイムでバリバリ働く女性などはその一例だ。昔は、男性が働いて、女性は家庭に入るのが一般的であったが、昨今ではそのような考え方をするものは、ほとんどいない。

生き方の多様化が認められている社会は素晴らしい。しかし生物上の女性の役割は、人類・社会の発展にとって欠かせないものだ。女性が男性のように家庭を顧みず、仕事ばかりするようになると、子供が増えない。子供が増えないということは社会が発展していかないということだ。この点は意識しておかなければならない。

男性の女性化については、かなり前から言われている。草食系男子、絶食系男子などだ。彼らは異性に対して消極的なのだという。単純に考えれば、これによって少子化が進展するということもできるが、ここではもう一歩深く考えてみたい。

本来のジェンダーから外れた行動を取りたがる、ということに意味があるのではないだろうか。

ジェンダーを無視した行動を取りたがることの意味

人間がジェンダーを無視した行動を取るようになることと、社会経済の状況の悪化に関係はあるのだろうか。確固たる結論は得られそうにないが、少し考えてみたい。

ここでは、社会の大きな流れを感じ取った個人が、無意識レベルで行動を変えられるという仮説で考えてみたい。経済環境が悪化すると、社会はある種の病魔にかかる。その病魔が、人々のジェンダーに影響を与えるというものだ。

病魔というのは、社会を取り巻く雰囲気のことだ。この影響は大きい。バブル期の国民性と、今の長引く不況の元で育った人間の国民性が違うことは容易に想像できるだろう。

社会が停滞すると、何かの変革を望むのが人間の性なのではないか。そのように考えると、ジェンダーを破壊し、これまでの価値観と違ったことをしたくなるものが増えるのではないか。

まとめ

世界恐慌は、あらゆる側面から見ても近い将来必ずやってくる。その一つの見方として、女性の男性化や男性の女性化問題がある。この観点でみれば、世界恐慌はいつ起こってもおかしくない。

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