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北川ひかる 熊本の進学高校の優等生は何故悲劇に巻き込まれたのか?

福岡で残念な事件が起こってしまった。北川ひかるさんという19歳の女性が、知人の男性の手にかかり、命を落としてしまったのだ。犯人は逮捕されているものの、動機の解明はまだ進んでいない。

被害者の北川ひかるさんは、熊本の高校出身で、駿台の福岡校に通っていた浪人生だった。奇しくも事件が起こった日は、彼女が第一志望としていた国立大学の前期試験の翌日だった。一年間勉強した結果を見ることもなく、若くしてこの世を去ることになった彼女の無念を思うとならない。

犯人は、同じ予備校に通う19歳の少年だという。少年法によって保護されているため、名前などは明かされていない。しかし、同じ予備校に通っていた浪人生の男女の事件ということもあり、ネット上では動機の推測が広まっている。

 

北川ひかるさんは何故被害に?

考えられるのは、試験の出来についてのいざこざだ。不確定な情報ではあるが、犯人と北川ひかるさんはかつて恋人関係にあったという情報がある。二人とも同じ大学を目指す同士として交際していたのに、試験の結果にあまりにも差があったのか。自分が2浪になりそうで、彼女だけが合格しそうだったことが許せなかったのか。試験後に復縁を申し込んだが、彼女は成績優秀、自分は2浪。そのことを指摘され逆上したのか。彼女が他の男との交際を始めたのか。

いずれにせよ、一つ確かなことがある。浪人生にとっての予備校という空間は、非常に狭く特異な世界だ。現役で大学に行った高校の友人たちとも離れ、予備校内で新しいコミュニティを形成する。部活動などはなく、そこで生徒たちの序列をつけるものは学力とルックスだけだ。

中高と男子校や女子校などで、異性との交流が少なかった者が、はじめて体験する共学の場。そこでの恋愛は、得てして屈折したものになりやすい。こうした背景から、今回の犯人は男子校出身で予備校の成績は良かった人物であると考えられる。しかし、本番に弱いために試験に失敗。好意を寄せていた北川ひかるさんと何らかのすれ違いが生じて、このような事件に至ったと考えられる。あるいは、予備校側も何らかの対策を取る必要が出てくるかもしれない。

予備校仲間のツイートなどが見られないことなどからも、予備校側で箝口令が敷かれているのだろう。

 

北川ひかるさんは熊本の進学校からなぜ福岡へ?

一点疑問が残る。北川ひかるさんは熊本の高校出身にもかかわらず、福岡の予備校に通っていた。実は地方にはよくあることなのだが、大都市にしか大手予備校がないため、偏差値の高い大学を目指す地方学生は、予備校の寮に入って親元を離れて大学受験の勉強をするのだ。

こうした生活を送るためには、自分自身の成績が良いことと、親が裕福である必要がある。熊本で裕福な家庭という場合は、自営業か医者である場合が多い。北川ひかるさんは国立大学の医学部を目指していたのではないかと予想する。

いずれにせよ、未来ある優秀な女性を失った悲しみは癒えない。犯人の動機解明と、再発防止の徹底を願うばかりだ。

 

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