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宮崎緑はなぜ生前退位有識者メンバーに選ればれたのか?

A photo by Thomas Tucker. unsplash.com/photos/KraXdvWzKNw

天皇陛下が生前退位の意向を表明されたことを受けて、政府は有識者会議メンバー6人を起用した。その中には元NHKキャスターの千葉商科大教授(国際政治学)宮崎緑が選ばれている。キャスターから研究者の道に歩み天皇陛下の生前退位有識者会議のメンバーにまで選ばれることになった宮崎緑だがある疑惑が出ている。週刊文春は宮崎緑の経歴詐称疑惑を報じているのだ。

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宮崎緑の経歴詐称疑惑とは

週刊文春によると宮崎緑は“東京工業大学講師”という経歴を持っている。しかし、これが経歴詐称ではないかと疑問視されているのだ。宮崎緑はキャスターとして人気を博した。その後、研究者として歩み出すのだがここで疑惑が生まれるのだ。宮崎緑はキャスターとして活躍しながら東京工業大学に顔を出していた。それは学生としてではなく教壇に立っていたとして、宮崎緑は“東京工業大学講師”だったとしている。

しかし、実際は講師ではなく司会役としての仕事だったとの疑惑があるのだ。講義はゲストが講演する形式のため、その司会役として宮崎緑は登壇していたということなのだ。実際に宮崎緑は博士号の取得をしていない。さらに、東京工業大学の講義に出演させてくれていた教授が千葉商科大学に移るとともに、宮崎緑は移動し助教授となっているのだ。そして、千葉商科大学の教授となり今では天皇陛下の生前退位有識者会議のメンバーに選ばれるほどになったのだ。

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有識者会議はどうなる

宮崎緑は経歴詐称と言われても致し方ない。東京工業大学の講師として活躍し千葉商科大学の助教授・教授と歩んでいったことが有識者会議のメンバーとして十分と判断されたのだろう。しかし、その前提である東京工業大学の講師をしていなかったとなると経歴詐称となってしまうだろう。有識者会議のメンバーを変更する話は出ていないが、時間の問題かもしれない。天皇陛下の生前退位という非常に重要な問題を議論するメンバーにスキャンダルが報じられたのだ。今後の対応次第では人選の見直しもありえるだろう。

見栄を張ると最終的に失敗することのいい例だろう。嘘をつき、見栄を張るとどこかでバレてしまうのだ。そのときにはもう遅い。どれだけ釈明しようとイメージは悪化の一途を辿る。だからこそ、自分自身に嘘偽りなく生きていくべきなのだ。今後宮崎緑はどのような対応をしていくのかは注目だ。できることなら、今後は嘘偽りなく生きて欲しい。

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