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小池百合子に週刊文春砲!冒頭解散ついでに都知事も即辞任に追い込まれるか?

小池百合子が正式に都知事への立候補を表明した。しかし冒頭解散を行うという公約を掲げ、都議会と真っ向対立の姿勢を明らかにしており、前途は多難だ。また自民党からの後援が得られるかどうかについても不明。さらには過去の学歴詐称疑惑まで取りざたされ、小池百合子おろしの風が吹き止まない。
小池百合子の学歴詐称をフィフィが指摘するも的外れすぎてフィフィへの批判強まる

そしてここへきて恐怖の文春砲が撃ち放たれた。内容は舛添要一と同じ、政治資金規正法絡みだ。文春砲の内容と、その影響について見ていこう。

小池百合子への週刊文春砲の内容は?

小池百合子への文春砲の内容は以下のようなものだ。

2012年の小池百合子主催の政治資金パーティ「Y’sフォーラム」について、政治資金収支報告書に正しく記載されていないのではないかという問題だ。政治資金パーティを開くこと自体は認められているのだが、その場合、政治資金収支報告書にパーティで得た収入と支出を両方記載しなければならない。

しかし、小池百合子の2012年の政治資金収支報告書には、支出のみしか計上されていないのだ。この支出があった日、確かに小池百合子は政治資金パーティを行っていた。

仮に政治資金パーティで収入を得ていたのであれば、収入について記載していないことが問題であるし、仮に収入を得ない形のパーティだとすれば、参加者の中に選曲民がいた場合寄付になるため、公職選挙法に違反する。いずれにしても説明が求められ、説明次第ではいずれも法令違反になりうる。

小池百合子の説明ぶりが期待されるところだ。

小池百合子出馬取りやめの一手となるのか?

正直に言って、この手の問題は舛添要一で飽きた、というのが都民の感覚ではないだろうか。おそらくこの問題が政治資金規正法違反にあたるような不記載だったとして、2012年のこの一件だけで小池百合子が出馬できなくなれば、もう誰も候補者がいなくなるのではないか。

同様の問題で辞職に追い込まれた舛添要一と比較すれば、小池百合子も都知事の資格がない、ということにはなるのだが、おそらくこの程度の問題をいちいち追求していくと、政治家出身者は都知事になれない。むしろ山口敏夫などは、金銭でずば抜けたレベルの悪事を働いて、実際に収監までされている。山口敏夫の収監後の現在は?舛添どころじゃないブラックぶりに都民は閉口これで小池百合子が出馬とりやめに追い込まれ、山口敏夫が普通に立候補しているとしたら、いささかバランスが悪すぎる。

さらに思うのは、なぜ週刊文春は麻生太郎や安倍晋三の金回りを洗わないのかということだ。政治家であれば、この程度の問題は出てくるだろう。必ずしも政治資金収支報告書に間違いなく記載できるプロばかりではない。ミスはある。本当は、つつきたい政治家をつつけば、いくらでも出てくる。

結局、タイミングよく人の足を引っ張るということと、今後の活動に支障が出ない相手だけをフルスイングで叩くというのがマスコミのやり方なのだ。小池百合子がこれで失脚しても、文春は影で自民党関係者に褒められるわけだ。

個人的には、小池百合子にはこの問題で失脚しないでもらいたい。そして、週刊誌によるこの不毛な政治資金規正法違反のつつき合いを止めてもらいたい。

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