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東京大神宮初詣の混雑時間を避けるには?2日が穴場!

今年も残りわずか、年が明ければ新年を祝おうと多くの参拝客が初詣に出掛けることだろう。

東京で縁結びの神社として有名な東京大神宮も毎年多くの初詣客が訪れることとなる。今回はそんな東京大神宮の初詣情報について紹介していく。

東京大神宮の初詣情報

日本で始めて神前結婚式が行われた神社として有名な東京大神宮は毎年多くの初詣客が訪れる。

縁結びに御利益がある神社なので初詣デートに人気だ。

年末年始の東京大神宮の参拝時間は
大晦日が6:00~21:00
元日00:00~21:00
1月2・3日6:00~21:00となっている。

祈祷受付時間は
1月1日
23:00(31日)~3:00/7:00~17:00
1月2日・3日
8:00~17:00
1月4日・5日
7:30~16:30
となっている。

お守りや縁起物の授与時間(営業時間)は
1月1日
0:00~19:00
1月2日以降は
8:00~19:00
となっている。

三が日は境内にて銘酒「白鷹」の樽酒と伊勢名物「赤福」、特製お汁粉をふるまう。これらのふるまい時間は
1月1日
0:00~4:00/9:00~17:00
1月2日・3日
9:00~19:00

また、三が日には各日ともに8:00~10:00までにお神札やお守りをお受けになった参拝客1000名に開運招福の「ミニ干支絵馬」をもらうことができる。

混雑を避けるためには2日が穴場!

東京大神宮の初詣の混雑のピークは12:00~16:00となっている。

とくに元日は非常に混雑するので注意が必要だ。元日には2~3時間ほど並ぶこともある。三が日で混雑を避けるためには2日もしくは3日の参拝開始時間前に訪れるのが混雑を避ける穴場となっている。

また、三が日を過ぎて平日になれば徐々に混雑は和らぐ狙い目だ。また、東京大神宮の初詣には出店がない。だから参拝途中や参拝帰りに出店に寄っていこうとする参拝客がいないでの人の流れがスムーズだ。

東京大神宮は意外と混雑しているようにみえて、スムーズに参拝できたりするのでストレスなく参拝できることだろう。

年が明ければ初詣に訪れるのが日本人の性だ。東京でおすすめの初詣スポットは東京大神宮である。

縁結びで有名な神社でありカップルで訪れるにもピッタリだ。元日は非常に混雑するが、意外にも2日・3日の早朝に訪れれば混雑を避けて初詣ができる。

日本には“一年の計は元旦にあり”という言葉がある。だから、元旦には初詣に訪れて一年の目標を立ててみてはどうだろうか。

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