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舛添要一辞任はほぼ確実か?文春砲があまりに強烈すぎる件・・・

舛添要一の政治資金流用問題がかなり波紋を呼んでいる。政治資金で家族旅行に行っていたということが大々的に報道されているが(舛添要一 家族旅行は税金で・・・週刊文春が特大スクープ!)週刊文春の取材力はやはり半端ではなかったようだ。5月11日発売の週刊文春には、あまりに酷すぎる舛添要一の政治資金流用問題が取り上げられている。

5月13日の定例会見でこのことについて釈明会見を行うということだが、さすがに言い逃れをすることはできないのではないだろうか。辞任まで追い込まれることがほぼ確実と言って良さそうだ。

舛添要一の辞任はほぼ確実か?

週刊文春で報じられている舛添要一の政治資金流用疑惑は複数ある。
・正月に家族で温泉旅行に30万円
・自著を100冊購入するために10万円
・美術品や骨董品に900万円
・自宅近くのイタリア料理屋や天ぷら屋で25万円
・湯河原の別荘近くの回転寿司で5万円
・文具の世界堂で3年にわたり180万円
上から順に、説明に苦しみそうなものを並べた。

家族旅行については別記事をご参照いただきたい。自著を100冊購入したというのも、それだけ売り上げをあげたかったのか、ランキングをあげたかったのかは分からないが、極めて怪しい。支援者に配るためだとしても、それこそ政治家としては贈賄の疑いをかけられる可能性もある。ちなみに彼の自著は「東京を変える、日本が変わる」という本だ。

舛添要一は美術品に目がないようで、美術商とよく取引をしているようだ。美術商からは、「ほとんどの客が趣味の客。そのため、領収書などほとんど書くことがないのに、舛添要一からは領収書の書き方を指示されていた。よく覚えている。」こんな証言まで飛び出している。掛け軸や屏風、版画などに総額で900万円もつぎ込んでいるようだ。これらが政治活動にどのように役立つのかは、極めて疑問だ。

文具の世界堂に至っては、舛添要一は最高レベルの「上客」だ。舛添要一の担当スタッフまで置いているとの証言もあり、単に文房具で使用するレベルをはるかに超えた分量の筆記具を購入していることがうかがえる。

ちなみに、舛添要一がよく通っている天ぷら屋は世田谷区梅ヶ丘にある「天冨良かんの」という高級天ぷらや。イタリア料理屋は「ベビアーモチ スー!」という店だ。客単価は双方とも決して高くなく、5000円前後。にもかかわらず、舛添要一は家族で来店し、3万円前後の食事を楽しんでいるようだ。

あまりに酷すぎる金銭感覚に、開いた口がふさがらない。これほどひどい政治資金スキャンダルはそう多くはない。辞任は免れないのではないだろうか。

舛添要一のドケチぶりがすごい!

重ねて、これほど政治資金で豪遊しているにもかかわらず、自分のポケットマネーが入る財布のヒモはおそろしく固いようだ。都庁の男性職員にご馳走するいって舛添要一が連れてきた店が、なんと自宅近くのマクドナルド。さらに、自宅にクーポンがあったといい、同行したスタッフに取りに行かせたそうだ。

これほどずさんな政治資金管理しかできない人物が、自分の金を使うとなると、中学生レベルのケチな金銭感覚になる。この感覚は、人の上に立つべき人間の感覚ではない。

舛添要一は、公用車私的使用問題の際に「政治家というのはトップリーダー」などと述べていた。大きな絵を描く必要があるという意味のようだ。しかし、大きな絵も、細部から色を塗っていかなければ完成しない。彼には、色を塗る人たちの感覚がわからない。そのような人物には、「良い絵」は描けないのだ。いくら世界堂でよい画材を揃えようとも、だ。

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