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大口病院の犯人の名前は鈴木か?若い看護師の犯行か

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先月20日に大口病院で起きた点滴殺人事件。入院していた男性患者が亡くなり、のちに点滴に界面活性剤が混入されていたことが発覚された。更に衝撃的なことに、7月から8月の間におよそ50名の患者も、同じく点滴に界面活性剤が混入したことによって死亡した疑惑が持ち上がっている。人為的なものだとすれば、動機は何だったのか。まだはっきりしないが、これは事件である可能性が極めて高いと考えられている。

最も怪しいとされているのは大口病院に勤務する看護師たちである。何故看護師だけに特定しているのか、その理由は犯行手段にある。犯人は点滴袋に注射器から界面活性剤を混入させたとされており、それを行うにはある程度の医療知識が必要とみられる。

それともう一つ、死亡者の数は日を追うごとに増えている事から、何度も病院を出入りする必要があり、他の医師や看護師の目をそらすには、病院内の作業時間を把握ができる人物ではないと犯行が難しくなるのだ。

犯人の正体は誰なのか。未だに捕まっていない状態だが、ネット上で事件に関する記事を検索すると、何故か鈴木えみこという名前が出てくるのだ。どういう経緯でこの名前が浮上したのかは、今回はこれについて調べてみた。

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犯人の名前なのか?

最近ネットで大口病院の事件について検索をすると、何故か鈴木えみこという名前が出てくる。これは大口病院に勤める看護師さんの名前だという噂があり、2chやFacebookなどで流出されている。しかも、これは犯人の本名だという噂も流れているそうだ。

しかしながら、警察から犯人を特定したという情報はなく、そもそもこれは本当に実在する人物の名前なのかすら、確定できる方法を見つかることができないのである。明確な情報源が全く得られないということから、事件とは関係ないと見ることもできそうだ。

現在特定されている看護師は?

大口病院の事件の犯人について、警察はすでに何人かの看護師に目星をつけているとされている。そして最新の週刊誌では、現在最も怪しいと思われている、大口病院に勤務する3人の看護師についての情報が公開されている。

まずは事件が発生した大口病院の四階を担当する看護師のYさんだ。Yさんは八月、神奈川署にて「病院でいじめを受けている」と相談し、九月末には退職したという。いじめで溜まったストレスを発散するように、患者を道具として使用したではないかと疑われている。

次はYさんと同じ四階を担当をしており、Yさんとはそこそこ仲が良い同僚であるNさんだ。NさんはYさんがいじめに遭った事と、いじめの犯人の正体を知っている。しばらくしたら、このいじめを見かねてNさんは横浜市にメールで通報し、ツイッターでも大口病院の内情を暴露していたのだ。そのため、Nさんも病院ではあまりいい思いがなく、Yさんと同じ理由でストレスの発散のためではないかと疑われている。

最後は病院関係者に「変わり者」と言われる看護師のXさんだ。同じく四階を担当する看護師であり、極度の心配性と潔癖症がある。それなのに、患者が残した飲み物を口にしたり、寝たきりの患者に対して暴言を吐いたりするという異常な行為から、変わり者という印象を周りの関係者は待ったとのことだ。

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そして上記でも説明したいじめ行為を行った張本人である。Yさんの白衣を引き裂けた事やYさんの飲み物に漂白剤を入れたこともあったのだ。Yさんは飲み物に異物が混入されたとされる、17日から18日の朝にかけてYさんは勤務していなかったそうだ。そうはいっても、点滴に異物を混入しておくことも可能なため、Yさんのアリバイにはならないとのことだ。無論、表に出ていない看護師の情報もあるため、これだけの情報だと犯人を一人に特定するのはやはり厳しいと思われる。

横浜市は11日に専門チームを大口病院に派遺し、4階を中心に検査と院長である高橋洋一や事務長から聴取をしたが、事件発覚から3週間近くも経過しており、動きが遅すぎると感じる。

事件直後のインタビューで高橋院長から「私どもと違う考えを持った若い方もおられるので・・・」と、犯人が若い人物であることを知っているかのような発言をしていたという。また、大口病院はもともと他の病院で問題を起こした病院関係者が、異動してくる病院だったので、いじめ行為が起きても不思議ではない環境だったそうだ。

病院のブラックな一面を見た気分だ。

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