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市さよ京都先斗町のNO.1芸妓が橋之助をホネ抜きに【画像あり】

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歌舞伎俳優中村橋之助に不倫問題が発覚した。人間国宝である七代目中村芝翫の次男として生まれ、5歳で初舞台を踏んで以来、歌舞伎のみならずテレビドラマや映画でも活躍。歌舞伎界随一の有名俳優である。タレントの三田寛子と結婚してから25年。おしどり夫婦として知られ、3人の息子にも恵まれた。

来月には、江戸時代から続く大名跡、中村芝翫の八代目襲名を控えている。そんな大事な時期に飛び出した不倫報道。相手はどんな女性なのか、襲名に影響はないのだろうか。

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中村橋之助の不倫相手の市さよがすごい

15日発売の週刊文春は、中村橋之助の不倫相手を京都先斗町で芸妓をしている30代の女性だと報じている。芸名は市さよ。過去にCMに出演したこともある売れっ子芸妓である。

二人の出会いは20年以上前、市さよがまだ舞妓だったころのことだ。二人の関係がいつ頃から親密になったのかは明らかではないが、週刊文春によると、8月23日に都内のホテルで密会していたのが目撃された他、多い時は週に3回も密会していたという。市さよはその為に何度も京都から上京していたのだ。

売れっ子芸妓である市さよはさぞかし忙しい身だろう。その忙しさの合間を縫って上京し密会を重ねていたのは、それだけこの関係が彼女にとって大切なものだからなのだろうか。

橋之助にしても今は襲名を控えた大切な時である。襲名公演の稽古はもちろん、襲名に関わるたくさんの準備に追われている身であるはずである。そんな中、寸暇を惜しんでの密会。そうまでしても会わずはいられない程の女性だということか。

この件を受けて14日午後8時から会見を行った中村橋之助は、冒頭で「日頃お支えくださっている方々に多大な迷惑をかけてしまい深くお詫びします」と謝罪。20年以上前から面識があったことを認め、「歌舞伎界と京都の方たちとは深いつながりがある。襲名に向けて支えてもらっている力強いたち」と説明はしたものの、具体的な関係などを聞かれると質問をかわすように「不徳のいたすところ」を繰り返した。関係を否定することはなかったが、はっきりと認めるような言葉はなく、終始「今は襲名が大事」だということを強調した。

妻の三田寛子について聞かれると、「キツく、キツく叱られました。説教ではなく、キツく、キツく。時間を忘れるくらいに叱られました」と苦笑いし、さらに「認識が足りない。覚悟が甘い。我が家では女遊びは芸の肥やしではない」と釘を刺されたことを明かした。怒りはもちろんあるだろう。しかし梨園の妻としては、今は夫の大仕事をサポートすることが今は最優先、ここはいったん怒りを収めるしかないだろう。

夫だけではない。3人の息子たちも、長男が4代目橋之助、次男が3代目福之助、三男が4代目歌之助をそれぞれ襲名することが決まっている。夫の不貞などにかまっている暇はないのだ。

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市さよは京都先斗町NO.1の芸妓

そんな中村橋之助を骨抜きにした市さよは、京都先斗町でその名を知らない人はいないほどの売れっ子の芸妓だ。30代半ばの小柄な女性。客からの評判は極めて高いそうだ。その人気の秘訣は、どんな世代とも共通の話題をみつけられるよう、日頃から様々な情報をキャッチしている勉強家の点。

芸妓の世界を代表してメディアなどにも頻繁に登場。


後輩の面倒見もよく、「名妓」としての呼び声も高い。カリスマ性も持ち合わせ、彼女を座敷に呼びたいと思っても一ヶ月先まで予約がいっぱいなのだという。

昔から歌舞伎界と花街には密接なつながりがある。毎年12月に行われる顔見世興行では、花街の芸妓や舞妓が桟敷席に陣取って舞台に華を添える。
歌舞伎役者にとってお座敷遊びは若い頃から慣れ親しんだものであり、芸妓とのアソビも芸の肥やしとして肯定されてきた。が、それはその世界のみの価値観である。一般的に言えば、妻のある身で他の女性と関係を持てばそれはただの不倫である。何かの肥やしになどなる訳もない。

「我が家には芸の肥やしなんてない」と夫に言い切った三田寛子。結婚して25年。銀婚式を迎えようとしている矢先の夫の裏切りに、はらわたは煮えくり返っているだろう。しかし、今はその気持ちを抑えて襲名を控えた夫のために奔走しなくてはならない。三田寛子が本当に落ち着いて今回のことを考えることが出来るのは、襲名興行が終わってからのことだろう。その時に彼女がどんな道を選択するのか注目したい。

文春スクープがすごい

それにしても、ここ最近の週刊文春の勢いはすさまじい。今年に入ってから、ベッキーの不倫、宮崎謙介元衆議院議員の不倫、ショーン・Kの経歴詐称、そして舛添要一前東京都知事の公用車の私的使用問題など、次々と大物のスキャンダルをスクープを連発、数々の芸能人、政治家などを活動停止や辞任に追い込んでいる。

その衝撃の大きさから、文春のスクープは『文春砲』と呼ばれ恐れられている。過去に市川染五郎、中村獅童などの大物に女性スキャンダルが発覚するなど、歌舞伎界では色事にまつわる話は尽きない。昔から「女遊びは芸の肥やし」とその手の遊びには寛容な世界なだけに、文春が目を付けたのも当然のことなのかもしれない。

現在発行部数は68万部で、週刊新潮を抑えて業界第1位である。このまま週刊文春の快進撃は続くのか。文春砲の次の標的は誰なのか。戦々恐々としている有名人は多いに違いない。

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コメント

    • 名無しの准尉
    • 2016年 9月 16日

    文春砲で週刊誌の仕事がなくなる。

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