SOCIAL

松田公太が参院選不出馬!女性問題が関係している可能性は?

coffee

日本を元気にする会の代表を務めていた松田公太参議院議員が、参院選に不出馬とすることで、政界引退を表明した。みんなの党解党以降、迷走していた感のある松田公太氏だが、ついに政界に見切りをつけたようだ。

しかし、今回の不出馬の裏には女性問題が関わっているとの噂もあり、どうにも腑に落ちない点も多い。今回は、松田公太氏のこれまでの経歴やプロフィールに触れながら、参院選不出馬とした本当の理由について考察してみたい。

スポンサーリンク

松田公太の経歴とプロフィールは?

松田公太の経歴は輝かしい。幼少時代は、父親の仕事の関係でセネガルで過ごす。その後アメリカで青年期を過ごすが、大学生になる頃に日本に帰国。筑波大学へ進学した。筑波大学ではアメフト部に所属し、いわゆる日本の体育会系組織に順応していったようだ。当初は、「遅刻したら坊主」などの理不尽なルールが理解できなかったようだが、いわゆる帰国子女でそうした日本の部活カルチャーに順応した適応力は特筆すべきものがある。

大学卒業後は、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に就職。三和銀行といえば、数ある都市銀行の中でも有数の体育会系銀行として名を馳せていた。根っからの帰国子女の松田公太は、ここでも理不尽な思いをしたようだ。松田公太が著書の中で語っているが、当時の銀行員は営業ノルマを追いながらも、必ず17時に支店に戻って報告会に出席しなければならなかったという。

合理的に考えれば、17時の報告会に出席せず、取引先を回って営業活動に勤しんだほうがノルマの達成は早い。そう考えた松田公太は、20時に支店に帰ってきたそうなのだが、そこでもめちゃくちゃに怒られたという。

特に1990年代の銀行員は、非常に辛い時代だった。バブルが崩壊し、貸し剥がしをしなければならない。松田公太としては、閉鎖的で右肩下がりの銀行員に嫌気がさしていたはずだ。

そんな中、偶然後輩の結婚式のために訪れたアメリカで、本格的なコーヒーのおいしさに出会う。松田公太は、そこで「このコーヒー店を日本で展開したい」と思うようになった。

その後、数々のコーヒーチェーンの社長に事業計画を持ち込み、ようやくタリーズの日本での営業権を獲得した。そこから破竹の勢いで日本での店舗を増やし、マザーズに上場。新進気鋭の起業家として注目されたのだ。

そして2010年、みんなの党から出馬し、参議院議員となった。そこから6年が経ち、再選の有無が注目されたが、不出馬とし、政界引退を表明した。

スポンサーリンク

松田公太の参院選不出馬の理由は女性問題か?

松田公太の参院選不出馬の理由は、表向きは「政治理念を実現できなかったから」ということになっている。確かに、2010年に出馬した際のみんなの党は空中分解。その後、自身が代表となり作った「日本を元気にする会」はキワモノ議員ばかりが集まる弱小政党となった。

確かに、政治信条は全く実現できていないといってよいだろう。しかし、松田公太が辞める理由には、女性問題があるのではないかとする説もある。離婚歴があり、前妻との間に娘がいる松田公太だが、その後内縁の妻との間にも子供をもうけている。一人目の妻との離婚理由は不明だが、あの風貌と経済力からすれば、やはり松田公太の女性問題があったと考えるのが自然だ。

その反省からか、次のパートナーとは入籍をしていない。金持ち男性にとっては、入籍が大きな経済的リスクとなることを身を以て知ったからだろう。とはいえ、そろそろけじめをつける必要があると思ったのか、はたまた女性問題を持ち出されては参院選に勝てないと思ったのか。憶測の域を出ないが、様々な可能性があるだろう。

とはいえ、本音のところは「政治ではあまりうまくいかなかったからもう飽きた」ということなのではないだろうか。ビジネスマンとして圧倒的な成功を収めて、天下を取れる意識でいたのだろう。それが、思いのほかうまくいかず、気が付いたら弱小政党でキワモノ議員たちと戯れていた。そんな自分を許せなかったのではないか。

ビジネスで成功する力と、政治で成功する力は違う。そもそも、政治には「成功」という概念がない。誰かが喜べば、片方で誰かが苦しむ。政治とは、その調整を図る機能だ。自分の目の届く範囲の人たちにプラスをもたらすだけでよいビジネスとは、180度違うといってもよい。政治は夢を見すぎるとうまくいかない。常に現実を見て、時には冷徹になることが必要だ。

むしろ松田公太は、ビジネスでとことん突き進んだ方がよいだろう。今後の活躍に期待したい。

スポンサーリンク

関連記事

  1. black 石原慎太郎に豊洲問題の責任が?利権で甘い蜜を吸っていたのは誰か
  2. graduate 三浦瑠麗は創価学会で中国人という噂の真偽は?夫は外務省で正真正銘…
  3. sad 小池百合子に週刊文春砲!冒頭解散ついでに都知事も即辞任に追い込ま…
  4. mountain フジ建設が海上の森隣の違法建設で評判ガタ落ち・・ソーラー業者のブ…
  5. suit ドナルド・トランプの政策は?注目は日米同盟の行方
  6. hswomen 稲田朋美が泣く訳は?辻元清美に泣かされた!
  7. suits 都知事選候補者2016の一覧!公約と予想順位をテキストで見やすく…
  8. war 高畑裕太ははめられたのか?本当に無罪だったから不起訴で済んだとの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目記事

ピックアップ記事

  1. mother12
  2. pad
  3. pad
  4. business
  5. moneyasd
  6. soldier

スポンサーリンク

BUSINESS

  1. shin
  2. eagle
  3. paper
  4. car12
  5. money
  6. moneyasd
  7. josei
  8. store
  9. city
  10. darksea

LIFESTYLE

  1. pcskill
  2. chart
  3. cloud12
  4. kissing
  5. pinkflower
  6. cloud12
  7. child
  8. hospital
  9. cloud
  10. fires

WOMEN

  1. pinkflower
  2. woman
  3. girlesss
  4. josei
  5. womantree
PAGE TOP