SOCIAL

梅毒の流行増加はなぜか?その意外な理由とは・・・?

death

梅毒といえば、性感染症の一つとして有名だ。古来より日本ではメジャーな感染症だった。有名な戦国武将も梅毒により命を落としたことが文献により確認できる。1940年代にペニシリンの開発がなされてから、梅毒の患者は一気に減少した。しかし、ここへきて梅毒患者が増加し、再び流行の兆しを見せているというのだ。

近年メジャーな性感染症といえば「HIV(エイズ)感染症」だ。なぜ梅毒が今更流行するのか。統一的な見解は示されていないが、独自に調査を行った。

梅毒流行の増加理由〜中国からの感染

理由の一つとして考えられているのが、中国人観光客からの感染だ。中国人の爆買いが昨年話題になったが、中国人はなにも電化製品や日用品のみを日本に爆買いしにきているわけではない。

繁華街に行けば、中国人の団体客を見ない日はない。彼らは、日本の風俗業においても、爆買いを行っている。日本の風俗産業は、極めて先進的であることは周知の事実だ。様々なニーズに対応した、幅広いサービスが日本にはある。

こうした背景の中、女性側がチップに目がくらみ、感染リスクのあるサービスまで行ってしまう事例が多数報告されているのだ。中国における梅毒患者は、日本以上の増加を見せている。中国の全体人口は日本の10倍しかないにもかかわらず、梅毒患者数は日本の300倍というから、中国での梅毒の流行ぶりがお分かりいただけるだろう。

こうした経路で若い女性に患者が増え、日本での感染が増えたという可能性は十分にある。

梅毒流行の増加理由〜梅毒への意識低下

梅毒は、かつては非常に恐れられていた病気だ。江戸時代に大流行し、加藤清正などの武将も梅毒により命を落としたという。1940年代にペニシリンが開発されたから、一気に患者数は減った。梅毒は、過去のものと認識されるようになった。当然かかる人が少なければ、発症例は少なくなる。そうすると、梅毒がどのような病気かよく知らない医者が出てくるのだ。

症例が少ない梅毒を、梅毒と見抜けず、抜本的な治療を行わないまま放置してしまうケースが多い。また梅毒の病原体自体が進化しており、過去と症状が少し違うものもあるようだ。

つまるところ、梅毒への意識が低下しているのだ。自分は関係ないと思うところから、感染症への感染は始まる。しっかりと当事者意識を持って予防をする必要があるのだ。

考察

とはいえ、梅毒だけ以上に増加していることを考えると、中国流入の感染が多いという理由の方が大きいのだと思われる。意識の低下は梅毒に限らない話だが、他の性感染症が極端な増加を見せているわけではない。

2013年から梅毒患者が増加していることを考えると、中国人観光客の訪日の増加と一致する。

せっかく爆買いするのであれば、病原体ごと買い取って自国へ帰ってもらいたいものだ。

関連記事

  1. donmaimasuzoe 【和大興業事件】溝畑順子社長の息子(次男)にまつわる黒い評判
  2. baby 宮崎謙介に不倫疑惑で国会議員育休取得の芽は完全に潰えたか・・・?…
  3. yoake 健康ゴールド免許は実現する?いつから始まるか
  4. bill 舛添要一 出版社社長の元新聞記者は誰か?中央公論社の大橋善光が最…
  5. sea12 日向灘地震の前兆の可能性も?熊本地震は他の地震を誘発するか
  6. father 高畑裕太は病気でアスペルガー障害か?幼少時のエピソードが話題に
  7. bil ドナルド・トランプの発言に女性が反発!最新支持率調査は互角だがど…
  8. home ドナルド・トランプがホームアローンに出演していた!意外と多才だっ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目記事

ピックアップ記事

  1. 渋谷 ビル
  2. suitman
  3. pad
  4. money123
  5. soldier
  6. wine

スポンサーリンク

BUSINESS

  1. womantree
  2. akachan
  3. manjump
  4. newyork
  5. shin
  6. band
  7. urban
  8. eagle
  9. tiger
  10. 渋谷 ビル

LIFESTYLE

  1. cloud12
  2. cloud12
  3. soccerfoot
  4. gorin
  5. chart
  6. party
  7. hswomen
  8. family
  9. money
  10. cloud

WOMEN

  1. stage
  2. pinkflower
  3. mother12
  4. green
  5. hswomen
PAGE TOP