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ハリーポッター第8章新作本は「呪われた子ども」あらすじと発売日のまとめ

世界中で絶大な人気を誇る魔法小説のハリーポッターシリーズの新作本が発売されることが明らかになった。第8章に位置付けられる最新作は「ハリーポッターと呪われた子供」というタイトルがつけられるという。

もともと、イギリスで舞台として公演される予定だったシナリオだが、全世界のファンから「イギリスまで観に行くことが難しいから出版してほしい」という要望が寄せられ、今回出版を決めたようだ。

発売日やあらすじについて詳しく見ていこう。

ハリーポッター第8章新作本の発売日は?

最新作であるハリーポッター第8章は2016年7月31日に発売されるようだ。しかし、これは原作である英語版の発売日である。これまでも原作が発表されてから日本語版が発売されるまで1年ほどタイムラグがあった。これは翻訳作業や、日本国内でのマークティングを行う上で、どうしてもかかってしまうタイムラグだ。

ハリーポッターは非常に注目度の高い図書であることから、洋書であっても発売日当日に日本の書店に英語版が並ぶことは考えられる。もともと児童書の位置付けであるから、書かれる英語は簡単なものが多い。あるいはこの機会に英語を勉強しながらハリポタ最新作を読み進めて見ることも良いかもしれない。

ハリーポッター「呪われた子ども」のあらすじは?

最新作は、ハリーたちが魔法学校のホグワーツを卒業して19年後の世界が描かれるのだという。ハリーの末っ子のアルバスが物語の中で重要な役を占めるそうだ。ハリーは魔法省で働いている設定となっている。魔法省というのは、政府のような機関であり、ハリーは魔法省の「闇祓い部」に勤務している。魔法を使って人を傷つけるような働きをする魔法使いを取り締まる、警察組織のようなものだ。

ハリーの息子には、これまでの登場人物の名前が付けられている。長男はジェームズ・シリウス・ポッター、次男はアルバス・セブルス・ポッター、長女がリリー・ルーナ・ポッターである。特に次男はアルバス・ダンブルドア、セブルス・スネイプ両名の名前からとっていることから、作者のJ・K・ローリングにとって特別な思いがあるように感じる。

このハリーとアルバスが、呪いの勢力に立ち向かうというのが、最新作のあらすじのようだ。

ハリーポッターファンの反応は?

この最新作出版の動きに対して、本場イギリスのファンは「拝金主義」であると批判しているようだ。実際、この最新作は2版バージョン違いのものを出すことが決まっているからだ。舞台脚本と、書籍脚本で若干シナリオを変えるというもの。結局ファンは両方を買うことになるわけだ。

ファン心理を考えれば、このようにバージョン違いが発売されるとなると「買わなければならない」という思いにさせられる。そうしたファンの心理を利用した強引な商売であるという批判が強まっているのだ。

ハリーポッターシリーズは詳細に練り作られた世界観がその魅力の一つだ。世界観のような抽象的な魅力は、イメージ一つで崩れる。楽しいワクワクする魔法の世界が、金の魔力に魅せられた大人に汚されてしまうことは避けなければならない。

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