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日馬富士が引退を発表。今後の捜査はどうなる?

横綱・日馬富士が11月29日の午前中に日本相撲協会に引退届を提出した。貴ノ岩への暴行事件が明るみになり、その責任を取る形での引退である。そこで気になるのが今後の暴行事件の捜査についてだろう。引退することで一定の責任を取ることはできるが、暴行事件が消えるわけではない。今後の捜査がどうなるのかにも注目が集まっている。

日馬富士が引退を発表

日馬富士が暴行事件の責任を取って引退することがわかった。後援会関係者によると、11月29日午前1時ごろに日馬富士から電話があったという。そして、引退する意向を伝えたとのことだ。

さらに同日、日馬富士は日本相撲協会に引退届を提出した。当初は引退回避を望んでいた日馬富士だが、日本相撲協会の危機管理委員会の調査結果が公表される前に引退という形になってしまった。11月27日の横綱審議委員会でも「厳しい処分を求める」声が多数だったことも、引退への決断に影響を与えた可能性があるだろう。

引退によって責任を取る日馬富士だが、これで事件が無かったことになるわけではない。引退で幕引きにするのではなく、真実を明らかにしていく必要があるだろう。

今後の捜査はどうなる?

日馬富士が引退しても事件の捜査は続いている。11月28日には、暴行事件の現場にいて横綱・白鵬の参考人聴取を行った。参考人聴取で白鵬は、日馬富士が素手で貴ノ岩を複数回殴り、頭部をリモコンで殴りつけたことを説明したという。これは、日馬富士が鳥取県警に述べた内容と大筋で同じだったとのことだ。

また、鳥取県警は12月上旬にも日馬富士を傷害容疑で書類送検する方針とのことである。つまり、12月上旬にも暴行事件の捜査がひと段落つくということだろう。日馬富士も暴行を認めており、証言なども取れていることから着々と捜査は進んでいるのではないだろうか。問題は書類送検後の検察の判断だろう。起訴されるのか、それとも起訴猶予や不起訴となるのか、どんな判断を下すのかに注目だ。

横綱・日馬富士が引退することを発表した。すでに日本相撲協会に引退届を提出している。

当初、引退は避けたいと漏らしていた日馬富士だが、引退を決断することになってしまった。貴ノ岩への暴行事件での責任を取る形での引退なのだが、引退することで全てが帳消しになることはない。捜査も続いており、12月上旬にも書類送検する方針とのことだ。書類送検され、検察はどんな判断を下すのか注目が集まる。

また、角界も日馬富士の引退で幕引きではなく、情報を公開し変えるべき部分は変えていく必要があるのではないだろうか。

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