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東国原英夫が炎上!三原じゅん子の結婚への発言がひどすぎる!

元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が、生放送中に大炎上。31日放送のフジテレビ系情報番組「バイキング」に生出演し、元女優で参院議員の三原じゅん子の再婚について持論を展開したが、その内容が女性出演陣の逆鱗に触れスタジオは反論の嵐。文字通り大炎上した。

東国原氏の持論とは?一体何が女性陣の怒りをかったのか。

東国原氏の持論とは

ことの発端は、三原じゅん子氏が26日に自信のブログで結婚を発表したことにある。相手は元公設秘書で現在は三原じゅん子事務所所長を務める中根雄也さん。28歳。三原氏とは24歳の年の差を乗り越えての結婚である。

二人が出会ったのは今年6月の参院選。三原氏の選挙スタッフとして中根さんが参加したことがきっかけで出会い、その後交際に発展。出会ってから半年のスピード婚である。

二人の年齢差にこそ驚かされたが、そこは他人が口をはさむ問題ではなく、素直におめでたい事だと受け止めれば話は終わっていたのだが、東国原氏にとってこの結婚は腑に落ちないものであったようだ。

東国原氏は批判、炎上覚悟だと前置きし、国会議員として少子化対策や子宮頸がんの問題に取り組んできた三原氏が、結婚適齢期の28歳の男性と結婚したことに対しての苦言を呈した。

「少子化対策の環境を整えようと思っているのであれば、28歳の適齢期の男性に適齢期の女性を結婚相手として紹介し、推薦することが国会議員としての役割ではないか」という持論を続け、さらに「自らの愛だとか欲望だとか、恋愛観だの幸せ観だとか、そういったものを犠牲にして、自らを犠牲にして国民国家のために奉仕するのが国会議員の在り方」だとした。

これに女性出演陣の批判が殺到。生放送は修羅場と化した。

女性たちの反論で炎上!

まず、フリーアナウンサーの小島慶子が「子供を産むことの出来ない女性は、子供を残すことが出来る男性と結婚するなと聞こえる。とんでもないこと」と嚙みついた。

タレントのフィフィも、「国家のために結婚するわけじゃないし、国家のために子供産みなさいという言い方も古くさい」とピシリ。東国原氏は「誰もが幸せになる権利があることは前提」とした上で、それでも「国会議員としての自覚も必要。自分の恋愛を優先しますかね」と説明したが、女優の高木美保は「子供が増えないのは制度と仕組みの問題ですよ」と反論。もはや東国原氏の言葉に耳を貸そうとする女性はいなかった。

東国原氏の発言の意図は?

いくら批判、炎上覚悟の上だとはいえ、なぜ東国原氏はこうも女性出演者たちを怒らせる発言をしたのか。女性たちが激怒したのは、東国原氏の持論を『子供を産めない女性への差別』だと受け取ったからだろう。

子供を産めない年齢の女性が、子供を作れる適齢期の男性と恋愛するな。適齢期の男性が子供を残すチャンスを奪うな、という女性の気持ちを無視した発言だと思ったからなのだ。

特に三原氏は、2008年に子宮頸部腺がんのために子宮を全摘出している。それだけに、東国原氏の発言は思いやりに欠けたものに聞こえるのだ。

これに対して東国原氏は、三原氏の国会議員としての立場を論じたのである。自身の幸せを犠牲にして国民のために働くのが議員の務めであるという東国原氏の持論からすれば、三原氏の結婚はそれにそぐわないのだろう。

ただし今の日本に、自らの幸せを犠牲にして国民のために働いている国会議員が果たして存在するのだろうか。それを考えると、東国原氏の持論はあえて三原氏にぶつけられるべきではなかったように思う。

少子化問題に取り組む三原氏に対して、国会議員としての自覚を促した東国原氏であったが、それは女性に対する差別発言に姿を変えてしまった。共演していた女性たちだけでなく一般女性の支持率も低下してしまうだろう。

この件が三原氏の耳に届いているかどうかは分からないが、これからの三原氏には、女性としてだけでなく主婦としての立場から、政治活動に取り組んでいっていただきたいと思う。

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