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金正男暗殺は影武者の可能性も?刺青が違うとの指摘があがるが真相は

世界が固唾をのんで行方を見守っている金正男氏暗殺事件に、新たな可能性が浮上している。

なんと殺された正男氏は影武者であって、実は本物は生きているという噂が出てきたのだ。

襲撃直後にマレージアで撮られた正男氏の写真と、過去に記者が本人から送られた写真を見比べた結果、刺青が違うことからこのような噂が浮上しているが果たして本当なのだろうか。

影武者と聞くと物語の登場人物をイメージしてしまうが、もし本当にいたらこの事件の前提が覆るかもしれない。

正男氏襲撃直後の姿に違和感?死んだのは本人なのか

21日に息子のハンソル氏が現地で遺体の本人確認を行ったことで、やはり殺されたのは金正男氏本人と認識されている。

しかし海外メディアの取材により、これは影武者なのではないかという声が上がってきた。

その根拠となったのは、マレーシアの現地紙NEW STRAITS TIMESに掲載された写真だ。

現地紙は襲撃直後の正男氏を撮影しており、ぐったりと身体の力を抜いて服がめくれている様子が新聞の一面を飾った。

だがその時めくれた服の一部から見えた腹部に本来あるはずの刺青がなく、これが影武者である祥子ではないかと言われているようだ。

2013年にFNNの記者が正男氏本人から送ってもらった写真を見てみると、確かに腹部を含めた上半身に大きな刺青が入っている。

現在は刺青除去の技術も向上しているが、果たしてこれほど跡形もなく消えるものなのかと疑問の声が上がった。

また写真掲載の時点で加工したとしても、刺青だけを消す理由を考えると何の目的があったのか深読みしてしまいそうだ。

影武者は現実に存在している!?北朝鮮の恐るべき実態

しかしいくら騒いだところで、影武者なんて現実にいるわけがないと思う人もいるだろう。

けれどそこが北朝鮮の恐ろしいところでもあり、脱北者の元高官の証言から金正恩氏だけでも15人の影武者が存在していることが分かっている。

さらにもともと、北朝鮮指導部は代々影武者を複数人持っているという話もあることから、中国の後ろ盾があった正男氏に影武者がいた可能性はゼロではない。

この影武者については、正男氏だけでなく金正恩委員長の周辺でも噂の種となっている。

今回の暗殺の首謀者と目されている正恩委員長も実は死亡しており、影武者と入れ替わっているのではないかと言われているのだ。

以前から整形や環境で変わってしまう顔と違い、正恩氏の耳の形を写真で見比べると変わっていると指摘されていた。

すでに米国やイスラエルの諜報機関が確認を取っているという話もあることから北朝鮮指導部と影武者は密接な関係を築いていると言えるだろう。

正男氏の件が本当に影武者と入れ替わっていたかは定かではないが、どちらにせよ生きていたとしたら身の安全を考えれば表舞台に出てくることはないだろう。

めまぐるしい情報戦と国際情勢が展開されている正男氏暗殺事件は、果たしてどのような決着が待っているのだろうか。

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