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松居一代がおかしい!ブログで舌出しパジャマ姿を晒す...

一体どうしちゃったんだろう。最近の松居一代について、そう感じている人は多いのではないだろうか。

「尾行されている」「恐怖のノートを握りしめて逃げた」「夜は電気をつけられない」など、本人曰く「サスペンスの100倍くらい恐ろしい事実」が起こっていると、自身のブログで告白。その内容はテレビのワイドショーなどで報じられ、その常軌を逸した言葉に話題が集まっていた。

ブログの更新は続き、5日には自らが出演した動画で「船越英一郎の裏の顔」について涙ながらに語っている。

松居一代に一体何が起こっているのか。実は、異変は昨年末から始まっていた。

松居一代の近況

問題のブログが更新されたのは6月27日。もう1年5ヶ月も尾行されていると告白した。

4月21日、松居は「旅立つ準備」をしていたという。しかし、全てを終えていざ、という時にあるメッセージに導かれ、とんでもないものを見つけてしまった。それで死んでる場合ではなくなり、そのとんでもないもの「恐怖のノート」を握りしめて車で逃げた。500キロ以上は走り、夜は車の後部座席で寝ていたという。

そして「事件なんです 事件なのよ」と、自分がもし3日以上ブログを更新しなかったら警察に電話してくれと、ブログの読者に頼んでいる。

これによると、松居は死を覚悟し、その準備をしていたということである。それは心配な話だが、その後の「メッセージ」と「恐怖のノート」には謎が残った。

「3日以上ブログの更新をしなかったら」と、身の危険を暗示している言葉も心配されたが、翌日から松居は無事にブログを更新し続けている。

尾行されているのは真実だと訴え、以前の電気料金の領収書と最近の領収書の写真をアップし、電気代が3分の1に減っていることを、夜間に家の電気をつけていないことの証拠だとしている。

その後、尾行のせいで生活が一変し、いつでも全力で走れるようにハイヒールを履かずスニーカーで生活していること。公共交通機関をあえて使っていることなどをアピール。

「敵」から逃れるために大変な思いをしていると主張し続けたが、肝心の「敵」とは何か、恐怖のノートとは一体なんなのかについては、ずっと語られていなかった。

しかし、4日深夜から5日にかけ、その正体と思われるものが松居自らの口で語られたのだ。

ブログに更新されたYoutubeの動画のタイトルは「週刊文春は私をだました」と「船越英一郎の裏の顔」。

自らが出演し、これまでの経緯、そして別居中の夫・船越英一郎が書いたという「恐怖のノート」について語っている。松居の友人との不倫、そしてその女性と一緒に松居の財産を奪い取ろうという計画が書かれていたという。

また、船越が糖尿病であること。さらには、バイアグラを常用していることまで暴露している。

化粧もせず、壁をバックに時々涙ぐみながら自分の不幸を訴える様子からは、裏切られた妻の悲しみが充分に伝わってくるが、病気のことやバイアグラの常用などの暴露は、少々行き過ぎではないかとも思う。

尾行によって追い詰められ、電気もつけられない生活を送っているにしては、動画の途中にインサートされる写真や、過去に自分たち夫婦のことが報道された雑誌を集めていることなど、用意周到さが感じられ、切羽詰まった表情とのギャップとも合わせて、これらの訴えの信ぴょう性をかなり欠いているように思う。

やはり、どこかおかしい。それが最近の松居一代である。

予兆は以前からあった?

「尾行されている」などのブログ記事が注目を集め始めたのは最近のことだが、実は以前から松居のブログには、首をかしげたくなる記事がアップされていた。

それは、昨年の12月24日の投稿である。ブログの読者に感謝の意を伝えようと、直接電話で話す企画を立てた松居が、その手続きのために法務局を訪れたという内容だが、アップされた画像の松居はなぜかパジャマ姿である。「うっかりパジャマ姿で行ってしまった」ということだが、有名人という立場としてはあまりにも不自然である。

さらにその翌日には、スマホの画面を舌で舐めている画像が。どうやら、写真を撮るために、片手はスマホを持ち、もう一方の手は被写体を押さえているためシャッターを押せず、やむを得ず舌で、ということらしい。

しかし、その姿を横で撮影している人物がいるようなので、なぜそうまでして一人で撮影をしようとしているのか、意味の分からない状況になっている。

松居が何を主張したかったのか分からないが、この舌出し画像は読者の間で話題になっていたようだ。

パジャマ姿で法務局、舌で写真撮影。既に、どこかおかしい気がする。

動画の最後には、昨年11月14日に撮影されたという映像が追加されている。

映っているのは船越。カメラを睨みつけながら「11月14日、浮気をしていません」と言う船越に、松居が何度も「本当ですね」と念を押す。作り笑いをしながら「はい」と繰り返す船越。動画は松居の「私はお父さんのことを世界で一番愛しています」という言葉で締めくくられている。

このシーンを見ると、世の中の男性のほとんどは船越に同情するのではないかと思う。そして、散々夫の浮気を訴えた後にこのシーンを付け加えた松居には、女性特有の粘っこい悪意を感じる。

松居の状態を統合失調症だと疑う声もあるが、むしろそのせいだった方が、松居の今後のためにはいいのではないか。そんなことも考えてしまう。

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