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小林麻央の余命は?1月の番組出演の真意はどこにあるのか

乳がんで闘病中の小林麻央(34)が1月9日日本テレビ系で放送予定の特番「市川海老蔵に ござります」に出演することを明かした。

ガンで、余命も噂される中での、番組出演。精神的に相当な覚悟と気合が無くては、自身の事を語れないだろう。

特に女性は自身が弱っている姿を、見られたくないものである。

また、夫である市川海老蔵も、以前「妻の体に障るから」として、加熱するマスコミの報道に自粛を求めていた。

だから、この番組出演を聞いた時「本当か」、「一体なぜ」と思ったものである。

しかし、小林麻央のブログには、夫、市川海老蔵に対する思いがはっきりと綴られている。

番組出演の真意!夫・市川海老蔵への思い

そのブログの一文を抜粋したい。

「年末年始いくつかの番組で主人がインタビューに答えているのを見ました」と話し、

「性格上いつでも、NG質問が無いことは知っていますが、私に関する事を何でも答えている姿を見て、申し訳ないなぁありがたいなぁと思いました」と心中を語った。

「私にも何かできることはないかなと、思った時に、主人の密着番組のことが浮かびました」
と語っている。

この番組は結婚前から密着しているそうで、自分達家族にとっても、軌跡もあり思い入れもある番組、と語っている。

さらに、「久しぶりなので気合は必要だった」としながら、「毎年答えてきたインタビューです。なので、今年もいつも通り、番組の中で私が受けたインタビューも少し放送されます」と綴った。

病床にありながら、夫への気遣いと、その「気合い」というものには驚かされるばかりである。

病状は「ステージ4」であることから、相当に悪いだろう。おそらく起き上がるのもつらい時があるだろう。

そんな中での出演、本人の言う「気合い」と言う言葉では片付けられない、精神力と夫に対する強い思いを感じる。

余命を超えてなお生き続ける・小林麻央の精神力

医者にも守秘義務というものがあり、余命は医者にしか分からない。

「ステージ4」ということと、骨や肺にまで転移が見られるという事で、2017年を迎えることなく、亡くなってしまうのではないか、と言う声が相次いだ。

しかし、現在も小林麻央は生き続け、つらい時のほうが多いだろうが、頑張って生きている。

余命を超えて生き続ける、こんなことがあるのだろうか。

私の知り合いにも、余命宣告をされ、6年という長い間生き続けた人がいる。

その人は60代で、孫もおり、「成長していく孫の顔がみたい」と強く思っていた。

今回の小林麻央のケースもそれに当てはまるのではないだろうか?思いは違っても「もっと生きたい」という思いが、現在の姿に繋がっているのではないだろうか。

残念ながら、何十年と生きる事はないだろうが、夫のため、子供のために一日でも長く行き続けて欲しいものだ。

私はそんな、小林麻央のこの世界に留まることの出来る、強い「気合い」を信じている。

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