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小林麻央の余命は3ヶ月?現在顔が黒い理由に注目が集まる

pinkflower

今年6月に乳癌であることが夫の市川海老蔵によって公表されて以来、その病状に注目が集まっている小林麻央。最近では自身のブログで日々の生活や写真などを公開し、同じ病気と闘う女性たちと心を通じ合わせ、全国から集まる励ましの声を励みに闘病生活を送っている。

そんな彼女のブログに衝撃的な写真がアップされた。痩せて落ちくぼんだ目と尋常ではない顔色に、病状を心配する声や憶測が飛び交っている。小林麻央の今の状態は?今後どんな治療が行われるのだろうか。そして快復の見込みはあるのだろうか

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余命は本当に3ヶ月?顔が黒い理由は?

小林麻央のオフィシャルブログ『KOKORO』に19日早朝にアップされた記事。「お腹がすいてしまいましたが、朝食までまだ一時間あります」という明るい言葉と、笑顔で手を振る写真を見ることが出来る。食欲があることをうかがわせる言葉に少し安心するが、写真の顔色は決して良いとは言えない。目が落ちくぼんでいるため影が出来ているせいもあるだろうが、血色のない黒いとも言える顔色なのである。

この写真から病状の悪化を予想し、余命は短いのではないかという憶測する声が上がるのも無理はないとも思える。確かに、市川海老蔵によって公表された病状は「深刻」という一言だった。この深刻だという病状を乳癌の進行具合を表す「ステージ」に置き換えると、決して早期のものではないと思われる。推測されるのは、ステージⅢからⅣ。Ⅲで脇の下や鎖骨周辺のリンパ節への転移などが疑われ、Ⅳになると他の臓器にも転移をしている可能性が考えられる。そうなると手術適応から外れ、延命効果を得るための科学治療が施されるのである。

しかし会見では、色々な抗癌剤を試しながら手術する方向に向かって治療をしているという発言もあり、深刻とはいえ、まだ手術による治療の可能性を残していることがうかがわれた。

その言葉通り、現在小林麻央は入院して抗癌剤治療を受けている。今月初めに公開されたかつらをかぶった写真や、副作用で髪が抜けてしまった頭を隠す帽子姿は、抗癌剤治療の苦しさを想像させるものである。

15日のブログでは、抗癌剤「タキソール」の投与を続けていること、その副作用で指先が痺れていることを明かしている。このタキソールの副作用には他に吐き気、過敏症(頻脈、紅潮、発汗、発疹など)がある。紅潮とはまた違うかもしれないが、顔色の変化もこの抗癌剤の副作用なのだろうか。

同日のブログでは、指先の痺れを緩和しようと、お湯に入れたビー玉でマッサージをしたエピソードが紹介されている。痺れはその瞬間和らいだが、またすぐに戻ってしまったようだ。

「でもビー玉が綺麗だったので写真に残しました。癒される」とのコメントと色とりどりのビー玉の写真に、副作用に苦しみながらも前向きに治療に取り組んでいる様子がうかがえる。そんな様子を見ると、顔色の悪さは一部ネットでささやかれているような死相や余命の短さにつながるものではなく、単なる抗癌剤の副作用によるものであると信じたくなる。

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今後の治療は?手術は出来るのか

前向きに治療に取り組んでいる小林麻央。今後はどんな治療を受けるのか、そして快復、復帰の見込みはあるのだろうか。癌が見つかってから約2年。ここまで外科的治療をせず、癌を小さくするための抗癌剤治療を続けているようだが、その効果はあがっているのだろうか。

現在彼女が入院している病院は、「低浸襲治療」で日本トップクラスの病院だという。「低侵襲治療」とは内視鏡やカテーテルを使用することで、身体につける傷を最小限にすることが出来る治療である。その治療でトップクラスの病院とあれば、当然その治療を行うことが考えられる。そして、この治療を行えるほどに癌が小さくなっているということなら非常に喜ばしいことである。乳房を温存したいという彼女の願いもかなえられるのではないだろうか。

小林麻央は自身のブログで、癌が最初に見つかってからの経過を振り返っている。人間ドックで再検査を促されたこと、検査をしたが心配ないという結果が出たこと。しこりの発見、再び受けた検査と癌の宣告。念のために半年後に検査を受けるように言われていたのに、忙しさに紛れてつい先延ばしにしていたこと。そして半年を過ぎてから見つけたしこり。脇のリンパ節への転移。もっと早く検査を受けていればという後悔。

そして20日の朝更新されたブログ記事のタイトルは「告知日」。その内容に目を見張った。再検査の結果を聞いた日のことが書かれているが、その中にこんな一節があった。「この時点ではまだ脇のリンパ節転移のみだった。(その後、現在肺や骨などに転移あり)」今では転移が肺や骨にも及んでいるというのだ。

筆者がこの、小林麻央についての記事を書き始めたのが今朝8時のことである。それから1時間半後に更新されたブログ記事。前章で「癌が小さくなっているということなら非常に喜ばしいことである」と書いたが、このブログの内容でそれがぬか喜びに終わってしまったことを知らされたのである。

しかし、前章を書き直すことをあえてしないでおくことにする。彼女の快復を願う身として前章で書いたことが現実になることを願うからである。彼女の治療の日々が希望へと向かっていることを心から祈りたい。

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