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南谷真鈴はシェルパに襲われた経験も!滑落遭難を経てエベレスト登頂に成功

南谷真鈴(みなみやまりん)は現役女子大生で日本の登山家。最年少記録を次々と塗り替えて話題になっているので、知っている人は知っているだろう。

容姿端麗で、これからも話題に上がりそうな彼女。なぜ女子大生ながらにして、過酷な登山に挑むのか?経歴は?と、興味は尽きないが、今回はその南谷真鈴についてまとめていきたい。

すごすぎる彼女の経歴

まず彼女の経歴について、1歳半のときから親御さんの仕事の都合で海外に住んでいる。そのときに登山をしたのがきっかけでどっぷり登山にはまっていく。

現役の早稲田大生で、まだ2回生。今年日本人最年少で世界七大陸の最高峰登頂に成功し、凱旋帰国を果たした。

七大陸最高峰登頂とは、文字通りそれぞれの大陸にある最高峰つまり、一番高い地点に登頂した。ということである。

七大陸の最高峰は、アコンカグア(南アフリカ大陸)キリマンジェロ(アフリカ大陸)コジオスコ(オーストラリア大陸)ヴィンソン・マシフ(南極大陸)エルブルズ(ヨーロッパ大陸)エベレスト(アジア大陸)デナリ(北アフリカ大陸)だ。

これらの登頂を、まだ19歳の女子大生が達成したというのだから驚きだ。またエベレストの登頂最年少記録も彼女によって塗り替えられた。

登山界におけるひとつの金字塔を打ち立てた彼女。おそらく言葉では言い表せないほどに、山が好きなのだろう。

「山ガール」と言う言葉がはやったが、そんな生易しいものではない。彼女は「命がけ」で登山をしているのだ。

では次はそんな彼女のしてきた、命がけの体験「登山」について。

シェルパに襲われた?滑落など命がけの登山道

標高五千メートルを超える山に登るとき何を思うだろうか。と言ってもその経験がないので想像の範囲ではあるが、やはり吹雪などの悪天候や滑落など危険なことが真っ先に思い当たるだろう。

そんな彼女の危険体験が、シェルパに襲われたというものだ。シェルパと言うのは、登山をサポートする少数民族のことで、そのシェルパが突然襲い掛かってきたというのだ。

どのように切り抜けたかは分からないが、エベレスト登頂の最中のことでなんと標高7300メートルのところで襲われたというのだ。

さらに危険な体験の告白は続き、八ヶ岳の阿弥陀岳での滑落遭難体験も語っている。彼女が高校三年の時事故にあったらしい。

知人と5人で急斜面を降下中お互いをつなぐ命綱が左足にまとわりつく。そのロープを外そうとして、バランスを崩し滑落してしまう。

そして200メートル下まで滑落してしまうが、幸い怪我は無く、救助のため携帯でリーダーに連絡を取ろうとするが上手く連絡が取れずに遭難する事になってしまう。

彼女は寒さに耐えながら寝袋にくるまり一夜を明かす。翌日無事ヘリコプターの救助が着て何とか救助されたものの、「九死に一生」と言うところだろか。

振り返ってみて何より彼女の凄さを感じるのは、それだけ危ない目に遭っても登山をやめないことだ。

誰にでも「死の恐怖」というのはある。それに楽しみが勝ってしまうのか、それともそんな考えで登れるほど甘くないのかどちらかだろう。

彼女の夢である登山、これからもどんどん夢をかなえてほしい。

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