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野村貴仁 格闘技や本「再生」の出版で再起を図れるか?

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高知県出身、元プロ野球選手の野村貴仁氏(47)が今年の6月に格闘家に転身し、さらには同年9月末にこれまでの人生を綴った自伝を出版し話題となっている。

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野村貴仁のセカンドキャリア

野村貴仁氏は、プロ野球チームオリックスで6年、巨人で4年投手として勤め、その後メジャーを目指すなど数回所属球団を変えている。引退後は地元高知県に戻ったが、2006年10月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、同年12月26日付けで懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決が下された。それから約10年後の2016年2月3日に、巨人時代の同僚である清原和博が覚醒剤取締法違反で逮捕され、それについてインタビューを受けた野村氏はその変わり果てた姿で再び注目を集め、メディアの取材も殺到した。

一躍時の人となった野村氏だが現在は格闘家に転身して、6月12日に東京で開催された総合格闘技イベント「REAL5」でゲスト出演を果たした。団体関係者は、野村氏の身体能力を高く評価しており、エキシビションマッチでの出場も示唆しているそうだ。また同時に執筆活動も行っていたようで、著書「再生(Rebirth)」(税抜き1300円)を角川書店で出版し、9月28日に発売されている。暴露本というよりは、活躍していたころの輝かしい栄光、そしてケガや苦悩、引退後の生活や覚せい剤による逮捕など波乱の半生をありのままに綴った内容となっている。

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再起を図ることはできるのか

野村氏は2010年から野球教室を開いていたが、たとえかつては有能な投手であったとしても、やはり逮捕歴という色眼鏡は拭うことが出来ないのか、生徒は一人もいなかったそうだ。また野村氏は清原氏の覚せい剤所持に対する取材で儲けていたのではないか、今回の本の出版も清原氏をダシにした暴露本だ!という声もあがっている。

やはり犯罪者という刻印を押された者への世間の目は厳しい。しかしこういった状況で堂々と自伝を発売する野村氏の生命力の強さを感じる。「野球界の暴露本なら気になる」など入り口はどうであれ多くの人が彼の本を手に取り、更生した彼と本の内容に好感を抱くことが出来れば再起のきっかけとなることは十分考えられる。また、かつての根強いファンであればきっと、野球選手ではない格闘家としての別の舞台での活躍も気になるところではないだろうか。

罪人として白い目で見られるようになった人が、再び世間の前に姿を現すというのは、よほどの勇気と強い意志がなければ出来ないことだ。罪は消えずとも人生をやり直すことは出来る。きちんと更生したのであれば、新たな野村貴仁として活躍していってもらいたいものだ。

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