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北朝鮮の戦争は秒読み?2017年4月と予言の未来人の存在も

朝鮮人民軍創建85年の節目である25日。この記念日を控え、北朝鮮による新たな挑発に対して日米韓は警戒を強めている。

アメリカは原子力空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島近海に向かわせることで軍事的な圧力をかけているが、北朝鮮がこれに反発して核実験やミサイル発射を断行する可能性もある。

また北朝鮮は国営メディアを通じ、「米国の原子力空母を改定に水没させる戦闘準備が完了した」と明かしている。正に、一触即発の状態である。

戦争は秒読み?誰が北朝鮮を止められるのか

24日の午前、安倍首相は米・トランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮に自制を求め、互いに緊密に連携をとる方針を確認した。

トランプ大統領の電話の相手は、日本だけではない。週末はホワイトハウスにこもり、中国に対して北朝鮮への圧力を強めるよう要請した。

トランプ政権は、北朝鮮の核実験はもちろん、弾道ミサイルの発射をより警戒しており、これがアメリカの本土に届く大陸間弾道ミサイルの発射実験であれば、これを軍事行動に踏み切るレッドラインとも見ているという。

しかし中国は、アメリカがカール・ビンソンを含む艦隊を朝鮮半島に向かわせていることを快く思っていない。わざわざ北朝鮮を刺激して緊張を高めることはないということだ。

あくまでも平和的な解決へ向かおうとする中国。水面下で金正恩氏の亡命を促してもきたが、実現するのは困難な状況であるという。
これまで何かとかばってきた中国の忠告まで無視する金正恩氏。もう誰にもコントロールできないモンスターと化しているのだ。

そのモンスターの説得を中国に任せているアメリカも、水面下では金正恩氏を暗殺するという「斬首作戦」を検討しているという。過去にウサマ・ビンラディンの殺害作戦を実行した部隊「チーム6」も、韓国との演習に参加したと見られている。

説得か攻撃か暗殺か。どれが最善の策なのだろうか。

戦争を予言する未来人がいる?

この朝鮮半島の有事がどこに行き着くのか、多くの評論家、専門家が意見を戦わせているが、それを未来から眺めている人物がいる。

2010年に2ちゃんねるに登場し、数々の予言を残した『未来人』である。2062年から来たという触れ込みで、質問に答える形で未来の日本について語っている。その後、一旦未来へ戻った(?)ようだが、2016年4月15日に再び現代に現れている。

その未来人が戦争について語ったところによると、
●2030年より前に第三次世界大戦があり、日本も参加した。
●日本がどれくらいの被害を受けるかは明言しないが、「核」が落とされることはない。
●第三次大戦には、アジア全域、アメリカ、ロシア、一部のヨーロッパ、中東が絡む。
●第三次大戦で、敵国が日本本土に上陸することはない。「日本軍」が死守する。

ということである。

また、2062年の世界情勢は、
●中国が随分前になくなり、アジアの大半がインドになっている。
●韓国、北朝鮮は存在していない。中国の自治区を経て、ロシアになった。
●ロシアは手が付けられない状態。日本との関係も改善されない。

などという、想像もできないような状況になっているという。

もちろん、これらの発言を全て信じることはできない。信じるためには、まず『未来人』の存在を信じるところから始めなければならないのだ。これは少々難しい。

ただ、この未来人が本物だとするならば、彼の言うことは予言ではなく経験談である。彼の記憶さえ間違っていなければ、これは真実だということになる。

とすれば、第三次世界大戦は起こるのだ。日本も参加し、核は落とされないが被害を受けるかもしれないのだ。

この第三次世界大戦は、果たして今回の北朝鮮情勢から発展したものなのだろうか。そうだとすれば、平穏な日常を味わえるのも、あとわずかである。

今回の北朝鮮有事を予言しているのは、『未来人』だけではない。

秘密結社『イルミナティ』の予言が示されているという『イルミナティカード』である。カードゲームに使うものなのだが、このカードに描かれているイラストが、今回の危機を予言しているという。

崩れた壁に黒い人影が描かれ、がれきの中に原子力マークが落ちている。その奥には特徴のあるビルの影が。これが横浜にある「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」にそっくりだというのだ。

つまりこのカードに描かれた光景は、横浜が原子力絡みの何らかのアクシデントで壊滅状態になることを暗示しているということである。

北朝鮮は、アメリカに対する反撃として、日本にある米軍基地を標的にすると公言している。そして横浜市のある神奈川県には、厚木と横須賀の2ヶ所に米軍基地があるのだ。とすれば、このカードが予言しているのは、やはり北朝鮮からの攻撃なのだろうか。

これらの予言を信じるか。それとも中国を信じるか、アメリカを信じるか。それは「あなた次第」といいったところだろうか。

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