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成清梨沙子の政策は?本人の幼少からの経歴にせまる!

7月2日に投開票が行われた東京都議会選挙。

小池都知事が率いる「都民ファーストの会」と自民党との闘いが注目を集めたが、ふたを開けてみるとなんと、都民ファーストの圧勝。49議席を獲得し、第1党の座を手中に収めた。

50人の公認候補の内49人が当選するという完璧に近い結果だが、当選者ほとんどが新人という、議会運営には少々不安が残る顔ぶれである。

そんな新人議員の中の一人、墨田区から出馬して見事当選した成清梨沙子氏は、どんな政策を持って都議会に挑むのだろうか。

成清梨沙子の経歴は

成清氏は、東京都千代田区生まれで現在27歳。父は麻酔科医である。

桜蔭中学・高校、女子学院中学・高校と共に女子御三家と称される名門、雙葉学園中学、高校を卒業。そして、現役で東京大学文科Ⅱ類に合格、経済学部に進んだ。

在学中に公認会計士の資格を取得。卒業後は日本の代表的な監査法人、あずさ監査法人に就職した。文句のつけようのない立派な経歴の持ち主である。

さらに、就職活動中に知り合った夫との間に2歳になる男の子がいる。学歴も仕事も文句なし。さらに女性としての幸せもしっかりつかんでいる。その上、身長165cmのモデル並みのスタイルと美貌を持っているのだから、新人議員の中でもひと際目を引く存在になるのは間違いない。

選挙期間中は、夫が休暇を取って活動を手助け。ただし、育児と両立するために活動は昼間に限り、夜間は子供と一緒に過ごした。

千代田区在住だったが、監査の依頼者がいた墨田区から立候補。子供の保育所の関係で家族そろって墨田区に転居することができないため、単身赴任という形をとるという。

成清梨沙子の政策は

実は、成清氏は監査法人で働いていた頃に、自民党員だった時期がある。要介護の祖父が施設になかなか入れないという現状を目の当たりにしたことが、政治の世界に足を踏み入れるきっかけになったという。

目指したのは「生活に近い地方政治」。しかし、自民党ではその先の道になかなか進めなかった。というのも、自民党では年齢や当選回数で序列があり、20代の若い女性には、立候補するチャンスなどなかなか巡って来ない。自分でそのタイミングを選ぶこともできなかった。

そこで一転、成清氏は小池都知事が主催する政治塾「希望の塾」に入塾。希望通り、立候補するチャンスをつかむことができた。

「保育と介護の充実」を訴え、選挙戦を戦ってきた。働く母親として、待機児童問題は他人事ではない。そして介護の問題は、誰にでもいずれ訪れる難題である。

この二つを柱にして、女性ならではの目線で、小池都知事の言う「古い議会」を改革し、都民のために生活に根差した政策を進めて欲しい。

大勝利から一夜明け、今回の選挙の顔だった小池百合子都知事が、都民ファーストの会の代表を辞任すると発表した。

都議会において二元代表制を機能させるため、代表を退き知事に専念するという。しかし、今回の選挙、それぞれの候補者が支持を集めてこの結果が出たのではない。ほとんどの有権者は、小池代表に期待して都民ファーストの候補者に投票したのではないだろうか。

しかも、その候補者のほとんどが新人。半数が政治の素人である。辞任するなら、せめてこの「小池チルドレン」ともよばれる新人たちが、議員としての務めをある程度果たせるようになるまで、指導する責任があるのではないかと思う。

その辺りをおろそかにすると、あの自民党2期生たちのような「みっともない人たち」が出てしまう。それだけは避けてもらいたいものである。

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