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砂の塔9話のネタバレあらすじ!犯人は航平か?

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タワーマンションに引っ越してきた平凡な一家。だが、一人の女の出現により、平凡だったはずの一家の日常が壊されていく。

華やかなタワーマンションを舞台に起こる、階層差別や不倫、学歴詐称、見栄の張り合いやいじめなど、女の恐ろしい一面が描かれ話題を呼んでいるドラマ『砂の塔』が、いよいよ終盤のクライマックスを迎える。

優しい顔をして近づいてきた隣人、弓子は亜紀の息子和樹の実の母親だった。自分の方が和樹の母親にふさわしい、そう言い放つ弓子から、亜紀は和樹を取り戻せるのだろうか。

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9話のあらすじネタバレ

健一は弓子が元殺人犯であることを亜紀に話すが、阿相の『副業』に関して任意同行を求められてしまう。健一は、弓子の事件のことは荒又刑事に尋ねろと言い残して警察へ。阿相には逮捕状が出ており、自宅には警察の家宅捜索が入っていた。

困惑する亜紀の元に札幌にいる和樹から電話が入る。明日、弓子と一緒に生まれた家に行き、本当の母親に会わせてもらうのだという。和樹の身を心配する亜紀は、弓子の正体を知る荒又刑事を訪ねるが、そこで弓子の悲しい過去を知ることになる。

弓子は過干渉の母親から離れて、一人でホステスをしながら大学へ通っていた。健一と出会い、結婚を機に店を辞めたが、一人の客にしつこく追いかけられる。その男は、健一の赴任先の北海道にまで現れ、弓子に付きまとった。そしてクリスマスイブの夕方、とうとう男は自宅に押し入り弓子に襲いかかったのだった。「お前を殺した後はお前の息子を殺す」男の言葉に恐怖した弓子は、自分の身ではなく、息子を守るために男を殺した。そして遺体を裏庭に運び、血まみれの風呂場を洗った。息子に怖い思いをさせたくない一心で。

弓子は過剰防衛による殺人罪で懲役2年の実刑判決を受け、健一に自分から離婚を言いだした。殺人犯になった自分の存在は息子のためにならない。弓子は自分の人生を捨てて和樹を守ったのだった。

思いがけない弓子の悲しい過去に、亜紀は衝撃を受ける。偶然訪ねてきた母に弓子の事を話すと、母は、「和樹の幸せを想うならいったん弓子に預けるのもいいかもしれない」と話す。なぜなら「自分が家を出た後、亜紀と離れて良かったと思った。一緒に暮らすだけが幸せではない」

母が家を出た理由は男ではなかった。そういうことにしておかないと亜紀が踏ん切りをつけられないから。憎んでいた母の本当の気持ちを知った亜紀は、その言葉をかみしめる。

北海道の家で、弓子は本当の母親に会わせる代わりに、もう二度と亜紀たち家族に会わないことを和樹に約束させる。

事情を知った健一は警察に知らせようとするが、亜紀はそれを止める。和樹を想う気持ちに嘘はないはずだと。

和樹は北海道で母親と暮らすことを決めた。明日荷物を取りに行くが、これが最後だとの一方的な電話が弓子から入るが、亜紀は弓子と暮らそうという和樹を止めることは出来ないと言う。ちゃんと和樹の話を聞こう。和樹が幸せでいてくれることが一番大切なのだから。

翌日、一人で帰って来た和樹を亜紀たちはキャンプに連れ出す。楽しい思い出を作るために。

夜、炎を囲みながら亜紀と健一は和樹と話をする。

「いじめの相手にばったり出会うかもしれないと怯えることから、北海道では解放される。そして本当の母親に、なぜ自分を産んで、そして捨てたのかを聞きたい。行かせてください」

そう言って頭を下げる和樹に、亜紀はこれまで本当の母親のことを話さなかったことを謝る。

和樹を傷つけずに言えるか自信がなく先延ばしにしていた。今度和樹に会った時には和樹の前で胸を張っていられるお母さんになる。だから行っておいで。和樹がどんな結論を出そうと応援する。

北海道に帰る日、もう帰って来ないと言えず「行ってきます」と出かける和樹に、厚手のセーターと靴下、みかん、和樹の好きなカツサンド。そしてそらが拾ったどんぐりの家族を渡す亜紀。

「お母さんのところに来てくれてありがとう」「いつでも戻っておいで待ってるから」

阿相が逮捕されたことで、寛子一家を退去させようと署名を募る梨乃たち。しかし亜紀はそれを拒絶する。母親は大変な仕事だからこそ助けあい、支えあいたい。自分は子供の前で胸を張っていられる母親になりたいのだ。そして孤立した寛子とその息子に手を差し伸べるのだった。

そらから助けを求める電話を受けた航平は、マンションの前に来ていた。そして和樹の乗ったタクシーを追って行き着いた空港で、和樹と向き合っていた。そこへ現れた弓子は、航平と亜紀のことを持ち出そうとするが、航平は正直に自分の気持ちを話す。

確かに亜紀のことが好きだった。でも亜紀の心の中には和樹やそら、健一がいて、自分が入る隙間はなかった。そして、亜紀は和樹のことを身体の一部だと言ったのだ。

その言葉を背に歩き去る和樹。でも、搭乗口の前で立ち止まってしまう。「胸がいたい。お母さんが泣いている気がする」

その予感通り、和樹の部屋で泣いていた亜紀に、和樹から電話が。

「今から家に帰る。北海道に行くのはやめた。やっぱり俺の家族は父さんと母さんとそらだ。家族と別れるより辛いことなんかない」

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ハーメルン事件の犯人が吹いていたという口笛のメロディーが、認知症の音楽療法のために作られた曲だと判明する。そして、その関係者に女児が救出された場所の近くに住む人物がいることが分かる。犯人が男女二人組であることも。

今度は寛子の息子が行方不明に。マンションの階段に響く口笛。そのメロディーに偶然階段にいた和樹が耳を止める。その口笛がハーメルン事件に関係していることを知る和樹は、そのことを電話で亜紀に知らせようとするが、その人物に拉致され車で連れ去られてしまう。

次回はいよいよ最終回。

連れ去られた和樹はどうなってしまうのか。弓子は和樹のことを諦めるのか。

そして、亜紀は家族との平凡な日常を取り戻せるのだろうか。

ハーメルン事件の犯人は誰か?犯人は男女二人組という説も出ている。キャラクターとしてインパクトの少ない航平を犯人とみる視聴者も多いようだ。

最終回、見逃してはならない。

ちなみに、見逃してしまい、録画も忘れてしまった人はU-NEXTに登録することで、砂の塔の既放送分を見ることができる。最初の一ヶ月は無料のため、登録しておいても良いだろう。他の映画やドラマも豊富のため、継続登録もオススメだ。今後レンタルビデオ屋に行く必要がなくなる。あなたのエンタメライフが快適になることは間違いない。

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