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台風21号の進路は?2017年ラストの台風

台風21号が発生したことを2017年10月16日気象庁は発表した。

台風21号は、2017年ラストの接近台風となるのではと注目されている。しかも、進路状況によっては10月22日の衆議院選挙の投票日に影響を及ぼす可能性もある。そのため、2017年の台風21号はさまざまな意味で注目されている台風となるそうだ。

台風21号の進路は?

気象庁によると、太平洋西部のカロリン諸島付近で10月16日の午前3時に台風21号が発生したことを発表した。また現在(10月16日10時10分気象庁発表)の台風21号はフィリピンの東に存在している。中心気圧は996hPaであり、西北西に15㎞/hで進んでいるとのことだ。

今後の進路予想としては、勢力を強めながら北上していくことが予想されている。そして、10月21日に日本の南海上に進むとも予想されているのだ。そのため、このまま予想通りに台風21号が進んでいくと、10月21日・22日は日本列島に影響を及ぼすことが予想されている。

そこで心配なのが10月22日の衆議院選挙だろう。衆議院選挙が10月22日から変更することはないため、台風が直撃した場合には投票率が落ちる心配がある。また、無理に投票に行こうとして被害に遭う可能性もあるのだ。期日前投票をした方が良いのかもしれない。

台風21号は2017年ラストの台風?

台風21号は2017年のラストの接近台風となる可能性が高い。台風は一般的に太平洋高気圧の縁に沿って北上する。そのため、高気圧が強い夏には日本列島に直撃する台風が多いのだ。

しかし、10月になると徐々に夏の高気圧は弱まっていく。今年はまだ高気圧が強いため、10月にもかかわらず、台風21号は日本列島に接近する可能性が高いのだ。しかし、今後は徐々に太平洋高気圧は後退していくことが予想されている。そのため、日本列島に近づいてくる台風も減っていくのだ。だから、台風21号が日本にとっては、本州に接近する2017年ラスト台風になるのかもしれない。

今年ラストの可能性がある台風21号だが、しっかりと警戒を怠らないで災害に備えよう。

台風21号が発生しており、日本に接近する可能性がある。予想としては10月21日・22日には日本に接近しそうなのだ。予想通りだと衆議院選挙にも影響を与えそうだ。台風の中で投票に出かけるのは危険である。そのため、期日前投票をしていくことがおすすめだ。

また、今回の台風21号は2017年ラストの台風になる可能性が高い。2017年日本に接近する最後の台風かもしれないが、最後まで警戒を怠らないで被害を受けないようにするべきだろう。

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