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清水富美加が幸福の科学の信者となったのはいつから?

清水富美加(22)が、幸福の科学という宗教団体に、出家し芸能界を引退すると表明し、騒ぎになっている。

ツイッターなどは更新しているが、意味深なツイートに「何があったのか?」と心配する声が上がっている。

調べてみたところ、一般に考えられている「出家」とは少し違うようで、幸福の科学からすると、清水富美加は選ばれた人間と言える。

今回はそんな清水富美加が、幸福の科学の信者となったのはいつからなのか、また出家するとどうなるのか?についてまとめてみた。

他の宗教団体とは少し違う「出家」の内容

「出家」と言うとなにやら大げさな感じで、俗世間から離れた、厳しい修行を思い浮かべがちだが、幸福の科学の出家とは選ばれた人間だけが出来るようだ。

その数は6000人に1人とも言われる、狭き門だ。

信者の中から「優秀な人間」が選ばれるというのだが、清水富美加の場合著名人であったというところが大きいのではないか、と言われている。

所謂、「広告塔」の役目をするようで、宗教的な映画などの作品にも、宗教家として出演するかもしれない。

一般企業と同じように、給料まで出るそうで、出家と言うと施設で寝泊りをする修業を思い浮かべがちだが、自宅で親と共に生活をし、自宅から通うことも出来るようだ。

給料まで出る修行と言うよりは、「活動」と言ったほうが適しているだろうか。

まさに至れり尽くせりなのだが、給料が出るという事で、その競争も一般企業と同じように厳しいようだ。

費用対効果の問題で、清水富美加の場合、「広告塔」の役目が果たせなくなった場合、地方に飛ばされる、所謂「左遷」もありえると言う。

一風変わった出家となるようだが、芸能界からは厳しい声が上がっている。

「仕事を飛ばした」や、「無責任では?」と言うものだ。所属事務所も「決まっている仕事は最後までやってほしい」とコメントしており、今回の出家には、否定的な声が多い。

出家まで考えるくらいだから、相当に信心していたのだろう。

ではいつからなのか?という所に疑問が行くが、これについても説明したい。

生まれて間もなく信者に?二世信者だった清水富美加

二世信者というと聴きなれない言葉だが、要するに親の代からの信者という事だ。

自分で決めたわけではなく、生まれて物心ついた時から、信者だったようだ。

今幸福の科学でこの「二世信者」の団体離れが進んでいるようで、二世信者の獲得のためにも、清水富美加の力が必要なようだ。

様々なところに迷惑をかけ、才能ある人が芸能界を去ってしまうのは、忍びないが、本人の意思が強いなら仕方ないだろう。

とは言え、所属事務所からすると、キャンセルによる賠償金の問題も抱えることになりそうで、大事なタレントを失った事務所は笑っていられないだろう。

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