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イモトの登山がすごい!アイガーの結果は成功か?

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最近では女優としても活躍しているお笑い芸人のイモトアヤコが、スイスを代表する山、ベルナーアルプス山系「アイガー」に挑んだ。過去にも世界中で数々名峰の登頂を成功させてきたイモトだが、今回挑戦するアイガーは難易度があまりにも高く、「もはやバラエティーの域を超えている」という批判の声も上がっているほどである。

9月25日(日)の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」で登山の様子が放送されるが、果たしてイモトは無事に登頂できたのだろうか。

イモトの登山がすごい!

イモトアヤコは現在30歳。大学3年生の時にWCS(ワタナベコメディスクール)に3期生として入所して芸能界入り。2006年のM1グランプリに、フォーリンラブ結成前のバービーとコンビを組んで出場したこともある。

その後、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」の珍獣ハンターのオーディションに合格。世界中を旅して珍獣に触れ合ったり、コモドドラゴンに追いかけられたりの身体を張った挑戦で一躍人気者になった。

2009年には同局の「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーに選ばれ、女性ランナー最年少で最長距離(126.585km)を完走した。2010年にはTBSのドラマに出演、女優としての活動も開始。今月終了した「家売るオンナ」では北川景子と絡む重要な役どころで出演し好評を得ている。「イッテQ」の企画としてスタートした登山では、今までに8回世界の名峰に挑戦している。

2009年 キリマンジャロ(5895m)タンザニア
2010年 モンブラン(4809m)イタリア・フランス
2011年 キリマンジャロ(5895m)タンザニア
2012年 アコンカグア(6962m)アルゼンチン  天候不良のため登頂断念
2012年 マッターホルン(4478m)スイス・イタリア
2013年 ヒマラヤ・マナスル(8156m)ネパール
2014年 キナバル(4095m)マレーシア
2015年 マッキンリー(6190m)アメリカ ※現在の呼称は「デナリ」

この内、キリマンジャロとアコンカグアは7大陸最高峰に含まれ、またマナスルに至っては8000mを超える超難関である。もはやバラエティー番組の一企画としては桁はずれの功績である。しかし、イモトのこの活動には賛否両論がある。プロの登山家たちから見れば、一流のガイドにサポートされ大人数のシェルパを伴う豪華な体制など、数千万から億に達する資金がつぎ込まれたこの企画は面白くないものだろう。

一般の登山家たちは莫大な資金を集めるのに大変な苦労をしているのに対して、テレビ局の後ろ盾でなんの苦労もなく登山を成功させるイモト。批判が集まるのはやむを得ないだろう。しかし、ただの素人がここまでの功績を上げるのには相当な努力が必要だろう。イモトが忙しいタレント活動の裏で、私たちには想像できないくらいのトレーニングを積んでいることは間違いない。

アイガーの結果は成功か?

今回イモトが挑んだアイガーとはどんな山なのだろうか。アイガーは、スイスのベルナーアルプス山系の山で、標高は3970m。イモトが今まで登って来た山に比べると決して高くはないが、アイガーはアルプスの三大北壁の一つ高さ1800mの北壁を擁する難関である。

この北壁はグランドジョラスの北壁、マッターホルンの北壁と共に登頂が困難な三大ルートとして知られ、過去に挑んだ登山家のうち15名が命を落としている。別名「死の崖」とも呼ばれるこの壁は、数々の映画や小説の舞台になっている。この挑戦が発表された7月24日の「イッテQ」では、アイガーのナイフのように切り立った崖の映像に、さすがのイモトも「落ちたら助からねえな」と不安を口にしていた。

イモトのツイッターの記事から、アイガー登頂に挑んだのは8月中旬過ぎだということが分かる。そして、9月21日には前日の収録でアイガーのVTRを観たとつぶやいていることから、取りあえず無事に帰ってきていることは分かるのだが、当然その挑戦の結果は明かしていない。

色々な批判を浴びつつも着々と登山家としての実績を上げているイモトだが、命の危険をも伴う挑戦なだけに、見ている私たちには常に心配がつきまとう。しかし、まだ彼女の挑戦は終わっていないのではないだろうか。

イッテQ登山部の目標はエベレスト登頂である。しかし2014年に起きた史上最大の雪崩事故やネパール地震の影響で、登山を断念せざるを得なかった。
エベレストの制覇、イモトがこの目標を達成するまでは、複雑な心境を抱きつつも応援していきたいと思う。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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