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ドナルドトランプの若い頃がイケメンと話題に!髪は地毛か?

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アメリカ大統領選挙が近づいてきた。ドナルドトランプが注目の的だ。ドナルド・トランプ氏は、父親のフレッドが経営する不動産会社「エリザベス・トランプ・アンド・サン」を大学生の頃から手伝っており、1971年には父親から同社の経営権を与えられ、以降事業を拡大してきた、極めて有能なビジネスマンだ。

2015年6月16日でトランプ氏は、2016年のアメリカ合衆国大統領選挙へ、共和党から出馬することを発表した。初期は大々的にメディアの注目を浴びられ、国民の支持を集めたトランプ氏。共和党の世論調査では継続して支持率をトップに保っていた。

しかし、その後メキシコ系やヒスパニック系の不法移民に関する発言により、トランプ氏は外国人嫌悪だと取られることから、共和党主流派の方針と決定的に相反したと指摘を受け、大きな批判を浴びることになった。現在では同じ大統領候補である、ヒラリー・クリントン氏の支持率よりは僅かに低いが、当選できないとは言い切れない状態である。

しかしそんな事よりも、最近トランプ氏が話題になっているのは、彼の若い頃の姿である。

若い頃のドナルド・トランプ氏

1946年6月14日生まれのトランプ氏は、今年で70歳を迎えることになる。トランプ氏はヘアスプレーを愛用しており、他人に髪の毛を振られれる事をとても嫌がることから、かつらを被ってるではないかと疑われている。しかし、時々風の強い日に出かけたトランプ氏は、風に吹かれて髪が乱れることはあるが、かつらではなさそうだ。髪の毛は薄れているように感じるが、やはり外国人は年を取れば取るほど髪の毛が生えなくなるのだとか。

そんなトランプ氏がまだ20代だったの頃は、凛凛しい顔をして髪の毛も濃密だった。今の野獣的な恐ろしい面影はどこにもなく、優し気な眼差しで微笑んでくれるその表情は、まさに映画に出てくるようなハリウッド俳優である。あるいは、どこかの城に住む本当の王子のように、格好良くて優しい印象だった。昔と今の写真を比べると、同一人物とは思えない。

野獣に変貌した原因

今のトランプ氏はその頃の優しさを失い、厳かな雰囲気が漂ってくる。何故こんな風に変わってしまうというと、実はトランプ氏は二度の苦難を渡ったことがあったのだ。

不動産王として名を馳せていた彼だったが、1980年で買収した航空会社が失敗に終わり、巨額の負債を背負わなければならなくなったのだ。返済のために必死で苦境の中で立ち続けたトランプ氏はその後、ようやく負債を解決してなんどか乗り切って復活を遂げたのだったが、2007年のサブプライム問題によって会社は再び営業困難となったのだ。

こうして考えると、トランプ氏は会社と家族のために努力したから、今のようになったかもしれない。あの頃の優しい王子はもういないが、いくつかの困難を乗り越えてきた勇者の心を持っていると評価することもできる。

いずれにせよ、大統領選は世界に大きな影響を与えるイベントだ。否が応でも候補者には注目が集まる。ドナルドトランプについては、若い頃の言動も含め、より詳細に掘り下げていく必要があるだろう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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