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ミヤネ屋熊本地震報道で炎上か?被災者少女を邪魔者扱いして非難殺到!

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熊本地震の被害が広がっている中、マスコミの報道ぶりについての批判も広がっている。被災者が食料に苦しんでいる中、弁当を現地調達してツイッターにアップしてしまうアナウンサーや、被災地のホテルに大挙して押しかけ、挙句無断キャンセルをするテレビ局など、その悪態は目に余る。

そんな中、もはや許し難いレベルのマスコミの行為がネット上で拡散され、非難の的になっている。日テレの情報番組「ミヤネ屋」の現地中継における一コマだ。以下のツイート動画をご覧いただきたい。

雨宿りっ子雨ざらし事件 情報ライブ ミヤネ屋 2016/04/21(木) https://t.co/vfaU6Eq6VC @YouTubeさんから

ミヤネ屋ってほんとうに人間のクズだといえる。

— maji2003@民進党って感じ悪いよね (@maji2003) 2016年4月21日


リポーターが、雨宿りをしている被災地の女児を押しのけて、取材している。炊き出しの焼き芋を楽しみに待っていたのだろうか、寒い中雨宿りをしていたのだろうか。手で払いのけられるように、テントの外へ押し出され、うらめしそうにリポーターを睨みつけている様子がうかがえる。

少しショッキングな動画かもしれない。これほどまでに報道に携わる人間は非常識で無神経なのか。この動画から感じるのは、被災地の様子を伝えようとする真摯な報道姿勢ではなく、とにかく話題になるものをカメラに捉えようとする、傲慢で自己中心的な報道姿勢だ。4月21日のミヤネ屋で報道されたものだが、こうしたネット上での批判を受けて、明日以降のミヤネ屋でどのようなコメントが出るかは興味深い。

熊本地震におけるマスコミの不祥事は他にも

今回の熊本地震で、マスコミの不祥事は他にいくつも報じられている。
関西テレビの中継車が、被災地での給油の列に割りこんだこと。テレビ東京が被災地のホテルの予約を無断キャンセルしたこと。TBSが中継中に被災者の男性に怒鳴られたこと。毎日放送の山中真アナの弁当騒動。その他、枚挙にいとまがない。

そもそも避難所の撮影は、禁止されている場合がほとんどだ。筆者も東日本大震災の際に、避難所へボランティアに行ったことがある。そこで最初に注意を受けるのだ。避難所は被災者にとって自宅。自宅の中を勝手にスマホで撮影されて、それをネットなどにアップされることを望む被災者はいない。

マスコミのレベル低下?

マスコミは、社会におきる現象を「商品」として扱う商売だ。このこと自体は否定されることではない。人は、メディアなしには生きられない。もしメディアがなければ、自分の見たものしか世界が広がらない。世界を広げてくれるメディアは、必要不可欠なものだ。そのためにマスコミの存在は重要だ。そして彼らも金を稼がなければ生きていけない。人が見られない世界を見せること。こうした価値を提供することが彼らの仕事だ。

しかし、彼らが扱う「商品」はモノではない。人の営みを「商品」として扱うのだ。当然、そこには人間がいて、感情がある。モノではない。このことを忘れたマスコミは、いずれまともな「商品」を売れなくなるはずだ。商品を理解せずに、商品は売れない。昨今騒がれているメディアの凋落は、人間の感情をしっかりと捕捉できなくなった報道関係者たちの能力低下に起因するのかもしれない。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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