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レーダー照射事件、結局悪いのは日本と韓国どっち?

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航空自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が射撃用レーダーを照射した一連の「レーダー照射事件」ですが、お互いに主張が平行線で解決の糸口は見つかりません。

それどころか、日本政府側は「これ以上の協議は必要ない」として韓国政府側との協議を一方的に打ち切りました。

韓国政府は日本政府の姿勢がこのような状態であっても、新たな映像を出して日本側に非があるような訴えを繰り返しています。

冷静に考えてみて、この事件はいったいどちらが悪いのでしょうか?

韓国海軍のとった不可解な行動の数々

まず、韓国海軍が当日あの海域で行った行動について、検証してみるといくつかの「不可解な行動」が見えてきます。

1 北朝鮮漁船からの救難信号が出ていた→救難を求める状況下に見えない。
2 天候が不良のため様々なレーダーを使って捜索していた→天候は晴天だった。
3 日本の排他的経済水域(EEZ)で活動していた→そもそもなぜそこにいるのか。
4 日本の哨戒機が低空で飛行してきた→自衛隊公表の映像から見ても全く低空ではない。
5 レーダーは照射していない→自衛隊公表の映像や音声が明らかに残っている。(後になって「同時に活動していた海上救難隊の艦船からのレーダーの可能性」と言い訳)

このように、韓国側の主張に対して明らかな不可解さが見て取れるのです。

これらの項目については日本政府側も問いかけをしていますが明確な回答は一切なされていません。

それどころか、韓国政府は「日本の哨戒機は日常的に威圧的な飛行を繰り返している」と論点をすり替えるような発言を繰り返しています。

哨戒機の低空飛行は本件のすり替えに過ぎない

そもそも、今回問題となっているのは哨戒機の低空飛行ではなく「レーダー照射」が本題です。

韓国政府は明らかにこの点に関して論点のすり替えを図っています。

1月25日になって韓国政府は哨戒機の低空飛行を証明する証拠として数枚の写真を公開しましたが、いずれも自衛隊機であるかの確認も難しく、水平線など距離と物体の大きさを確認できる要素の含まれていない写真ばかりであり、日本政府もこれらの証拠に対して真っ向から否定しています。

それでも、全世界にこのような情報をばらまかれてしまうと「日本が悪いのかも」と思う人はいるかもしれませんから、このまま放置するのは極めて危険です。

論点をすり替えている部分において韓国政府の「非」はある

問題解決を唱えながら、日本の非ばかりを主張する韓国政府は、根本的にレーダー照射に対して明確な説明を果たしていません。

それどころか哨戒機の低空飛行という事実の検証もあいまいなことを問題化してくるのは極めて悪質で無責任といえます。

レーダー照射事件の真相については明確に善悪の判断はできませんが、少なくとも問題の解決を訴えながら論点のすり替えを行っていることに対しては、韓国政府の非があると言わざるをえません。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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