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中山泰秀vs橋下徹!アホボンはポルシェがお好き?

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橋下徹の本領発揮に、ネット上は大きく盛り上がっている。中山泰秀という議員が橋下徹をひどく怒らせてしまい、名誉毀損で提訴するとまでツイッター上で宣言されてしまった。

橋下徹は中山のことを「アホボン」「日本一の無能政治家」などと放言しており、両者の対立はかなり深刻といえるだろう。

今回は、橋下徹にここまでこき下ろされる中山泰秀という人物について情報をまとめてみた。

中山泰秀のプロフィール

中山泰秀氏は、自民党所属の衆議院議員だ。年齢は45歳。現在衆議院議員としては4期目となる、中堅議員だ。しかし、中山泰秀を単なる中堅議員とみなすことはできない。彼の親族が錚々たるメンバーなのだ。

中山泰秀の父親は、中山正暉。建設大臣や総務庁長官、郵政大臣などを務めた自民党の重鎮議員だ。伯父は医師でありながら外務大臣を務めた中山太郎。祖父は弁護士で昭和の政治を支えた中山福蔵。祖母に至っては日本で初めて女性としての大臣(厚生大臣)になった中山マサという、超エリート政治一家の生まれなのだ。

これだけのエリート一家に生まれた中山泰秀の経歴も、さぞかし素晴らしいものだろうと想像する。しかし、彼の経歴を出身高校から遡っていくと、少々不安にならざるを得ない。アルザス成城学園というフランスの学校を卒業後、成城大学法学部に進学、その後株式会社電通に入社している。

典型的な裏口入学と裏口入社を繰り返してきた人間の経歴だ。見る人が見れば一発でわかる。その後、電通を3年で辞め、国政出馬。これほどの政治一家でありながら、しばらく落選を繰り返す。1996年の国政初挑戦から、次に当選するのが2003年だ。それまで無職無収入でありながら、悠々自適な暮らしができたのはもちろん、家族のおかげだ。

2009年には再び落選。その後、なぜか早稲田大学大学院のスポーツ科学科で修士号を取得している。なぜスポーツなのかは不明だ。そして2012年に運良く比例で再び当選。2014年には外務副大臣にまで上り詰めた。

後藤健二さん誘拐事件のヨルダン現地対策本部長

中山泰秀の政治家としての一番大きな仕事は、2015年に発生した後藤健二さん湯川遥菜さん誘拐人質事件だろう。この時の中山泰秀の仕事ぶりがあまりにひどく、語り継がれるほどとなっている。

終始テンパっていて、現地の指揮系統はめちゃくちゃ。苛立ちから現場職員を怒鳴りつけるなど、全く機能しなかったという。現場からは「早く別の人物を送ってくれ!」というSOSが届いていたようだ。

さらには「米を差し入れろ」などと発言したとも報じられており、危機感の足りない対策本部長により、対応が大きく遅れたようだ。

橋下徹を怒らせた理由は?

そんな中山議員が、あの橋下徹を怒らせたのはつい最近のことだ。2016年6月12日の予算説明会で、中山泰秀が現在の大阪市長である吉村洋文に対して「橋下徹の前秘書が覚せい剤で逮捕されたというのは本当か」などと質問をしたそうだ。

全く説明会の趣旨とは関係のない質問を投げるあたり、アホボンとこき下ろされる理由もわかるのだが、これに橋下徹は「事実無根の名誉毀損」と大激怒。提訴すると息巻いているのが現状だ。

これまでも橋下徹の発言に対し、噛み付いてきた経緯もあるのだろう。中山泰秀は自民党大阪府連の会長を務めており、大阪で一大勢力となった大阪維新の会は目の上のたんこぶ状態。橋下を快く思っていないことは事実だろう。議論のプロ中のプロの橋下に舌戦を挑もうとすることがなかなかすごいが、彼の場合その凄さも良くわかっていないのかもしれない。

アホボン中山はポルシェがお好き?

そんなアホボン中山だが、ポルシェを乗り回しているようだ。選挙民が見ている地元ではエコカーに乗り、東京では複数台所有する高級外車でドライブを楽しんでいるようだ。親の七光りで議員になり、親の金で贅沢をする。日本中どこをさがしても彼ほど恵まれた人物はいない。

モータースポーツの大会にも出たりしているようで、完全に趣味人だ。彼がなぜ政治家になったのか調べてみると、「国連本部を広島に」というのが彼の政治家としての最終目標なのだそうだ。途方もないことを思い浮かべる力だけはありそうだ。

とはいえ、これほど世間とずれた感覚の持ち主が政治家をやれているという日本のこの状況はやはりおかしいと言わざるを得ない。我々は政治家をもっと選ばなければダメなのだ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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