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冨田真由 犯人のツイッターを分析すると事件の背景が読めてくる

現役女子大生アイドルの冨田真由さんが、岩﨑友弘というファンに襲われた事件が波紋を呼んでいる。冨田真由さんは現在意識不明の重体。アイドルが襲われた事件としてはあまりに衝撃が大きく、今後の報道が待たれる事件だ。

その中でも、犯人とされる岩﨑友弘のツイッターが話題になっている。そのツイートを読むと、これまで冨田真由さんが身の危険を感じていたということがよく分かる。これほどの異常性を持ったツイートがあれば、この時点で警察が動くことができなかったのか、という思いも生じる。

まずは犯人のツイッターを見ていこう。

 

冨田真由の犯人のツイッターが怖すぎる

こいつか
そしてこれがきっかけか

君を嫌いな奴はクズだよ@gj2mda2jtw2 pic.twitter.com/SpueV9Mcq0

— クロルナ (@kurolunasea) 2016年5月22日

この中で、「腕時計と本が返ってきた」というツイートがあるが、これは岩﨑友弘が一方的に冨田真由さんにプレゼントとして送りつけたものが、送り返されてきたものだという。それが差出人不明で送られてきたと犯人は憤っている。冨田真由からすれば、当たり前の話だ。ツイッターで粘着してくる君の悪いファンから送られたものを送り返す際、自分の個人情報が出ないように差出人不明にしているわけだ。

またこの犯人が腕時計を贈った意味も恐ろしい。自分が贈った時計を送ることで、「あなたの時間を支配する」という意味を表したという。つまり、この犯人は、冨田真由さんを襲撃することを前から計画しており、その犯行時刻までの命を自分が支配するという意味を持っていたのだ。

さらに、過去のツイートに以下のようなものがあった。

僕の価値観は世の中の大多数に比べれば、かなりずれているみたい。 基本的に称賛されているものは斜に見る。ひねくれ者

— 君を嫌いなやつはクズだよ。 (@gj2mda2jtw2) 2016年1月26日


こうした価値観を持つ人物が、一人のアイドルを好きになり、粘着するようになれば、その気持ちが徐々に憎しみへ変わっていくことは容易に想像がつく。

 

オタク批判は間違い

今回の事件で危惧されることは、オタク全般への偏見の目が強まることだ。アニメやアイドルなどのサブカルチャーに傾倒する人たちが、同じようなくくりで見られることが一番良くない。

岩崎友弘のように、自分を特別な存在として認識しすぎてしまい、世間と価値観がずれるものは、オタクに特有のものというわけでは決してない。世間一般に見られるストーカーなども同じタイプだ。

筆者の見解では、少年Aのサカキバラなどと、この岩崎は感覚が似ている。自分は特別な人間であり、特別な自分が受け入れられないのは、相手が悪いからだと倒錯した考えに陥る。

問題はオタクではなく、その人物の人間性それ自体だ。このことはしっかりと認識する必要があるだろう。

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