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台風13号2016の最新進路情報!たまご発生で再び沖縄に直撃か?

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今年の台風シーズンは、これまでのものと大きく異なった。例年より台風の発生時期が遅いため、9月以降でも、台風が頻繁に発生する可能性が高いのだ。北海道や東北地方など、台風の被害があまり酷くなかった地域でも、今年は河川の氾濫や浸水、土砂災害などの被害により、甚大な損失をもたらした。

そして、9月2日、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター、略してJTWCが発表する情報によれば、台風13号のたまごが確認され、沖縄に接近するという。果たして、台風13号は、沖縄に直撃するのか、情報を整理してまとめてみた。

台風のたまご

そもそ台風のたまごというのは、一体どういう意味なのか。台風のたまごとは、台風になる前の熱帯低気圧のことを差す。海面の水温が比較的に高い、赤道付近の海上で、上昇気流により発生する、積乱雲の集合体のようなものだ。そして、風速が17m/sを超えると、台風になる可能性があるたまごと呼ばれるのだ。更に、最大風速が33m/sを超えると、完全な台風へと発達したと判断する。

日本気象庁

現在、日本の気象庁からは、未だに台風13号の情報が発表されていない。8月に確認された台風12号が、再度確認されたことにより、気象庁の注目は今、台風12号にあるのだと思われる。

それも仕方のないことではある。何故なら、台風12号はめったにない、かなり珍しい台風だからだ。もともとハワイ近海で発生した台風12号は、同日に現れた三つの台風の一つで、どれもたまごから発達して台風になったのだ。しかし、台風12号は、上陸する前に風速が下がり、害のないたまごの状態に戻ったのだ。誰もがほっとしたところ、9月5日にまた台風へと発達し、今月の7日で、九州に上陸すると予測された。一度降格したものの、再び昇格した「復活台風」に、気象予報士も驚いた様子だった。

JTWC

最初に、台風13号を確認し、発表したのはアメリカの海軍と空軍が、共同で設置したJTWCという機関である。主に、アメリカ合衆国国防総省に、所属する部署に台風の情報を提供する。測量の標準は日本と違い、中心気圧を重視せず、より実被害に関連する風の強さの方を重視してる。

日本気象庁と比べ、どちらの方が精度が高いのかは、断言できない。あえて言うのなら、JTWCは自国の兵士たちの命を守るために発表している情報と予想図なので、十分信頼できるものだといえるのではないだろうか。しかし、唯一の問題として、発表された予想図の時間は、アメリカ時間で表示しているので、日本時間では、時差の9時間をプラスして読むことになる。JTWCの予想だと、いずれにせよ、沖縄に接近する可能性が高いので、予防準備を早めにした方がよさそうだ。

台風13号2016の最新進路情報は?

予想図から見ると、9月6日には、北上へと進み、沖縄の東を接近するのが分かる。更に、7日か8日頃に、関東に上陸し、そこから東日本を縦断するとなっている。沖縄を始め、日本に多くの地方も被害を及ぶ恐れがある。

残念な事だが、8月で被害は終らず、9月に続いていくことになるのだろう。とにかく家族のため、自分の身のためにも、常に最新進路をチェックするようする必要がある。

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