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台風16号米軍進路予想の最新は?シルバーウィークでどこに直撃?

8月最後に東北地方を襲った台風10号。近年まれな豪雨災害によって、北海道、岩手県を中心に死者を出すなど、甚大な被害を出したのは記憶に新しい。今年は8月初めから、記録的な台風が日本列島を襲っている。気象庁によると、お盆頃から週に1、2度ペースで台風が上陸し、8月中だけでも計4つの台風が日本に被害を出しているというのだ。そして、9月もまだ中旬の今、さらなる勢力を抱えた台風16号が、連休中の日本を襲うという予報がなされている。

台風16号米軍進路予想の最新は?

今回も非常に強い勢力を抱え、日本列島に被害をもたらすとみられている台風16号(マラカス)。マラカスとは、フィリピン語で『強い』という意味の言葉である。13日からフィリピンの東部にあったことから、この名前が付けられたが、中心気圧が1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルと、まさに『強い』勢力で進んでいる。18日(日)には東シナ海へと進路を進め、次第に東寄りへと体勢を変えるという。連休中には日本列島に被害をもたらし、連休明けの20日(火)には、非常に強い勢力を抱え、九州に接近する見込みだと予想される。日本列島に上陸する可能性があるのは、21日(水)から22日(木)にかけて。西日本から東日本を横断し、広い範囲で強い雨風に晒される恐れがあるとみられている。

シルバーウィークでどこに直撃?

台風16号が日本に近づくのは、3連休のシルバーウィーク。敬老の日が19日(月)に当たることもあって、両親や祖父母と過ごしたり、家族でお出かけに行く、という予定の方も多いのではないだろうか。しかし、予想される雨風には十分に注意が必要である。このシルバーウィークで台風16号が猛威を振るうのは、与那国島や石垣島など、日本の西端である八重島地方。八重島地方では17日(土)未明から猛烈な風が発生し、街頭や電柱が倒れるなどの被害を出している。未だ台風から距離の遠い本州においても、活発な雨雲の影響で大気が不安定となり、九州や山陰、近畿にかけては河川の増水や氾濫に注意が必要である。また、前回の台風の影響の残る北陸から東北においても、局地的に大雨が降る可能性がある。

今年2016年に日本を襲っている台風は8月中だけを数えても4個上陸し、これは1962年と並び過去最多の数となっているという。北海道に3個もの台風が上陸したのも、歴代史上最多である。この異常気象には気圧や気流の関係など様々な要因が考えられている。9月に更に日本にもたらされる被害に、十分に注意が必要である。

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