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台風16号2016最新進路は?米軍とヨーロッパの比較

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台風16号が9月13日、フィリピン沖に発生した。週末にはシルバーウィークを控え、台風の進路が気になるところ。8月、9月と台風が立て続けに日本へ上陸しているが、台風16号について今後の進路の情報などをまとめた。

台風16号の進路は?

台風16号は13日12時現在、フィリピンの東にあり、西北西に向かって時速25キロで進んでいる。台風名はマラカス。気象庁の予報では、14日、15日とマラカスこと台風16号は進路を変えず北西方面に向かって進み、16日までは日本へは上陸しないと予報している。ただ、台風の強さは「強い」ため、仮に日本へ上陸するとなれば、十分に大雨や暴風に気をつけなければならない。

米軍とヨーロッパは?

気象庁では日本への上陸は予測していなかったが、米軍やヨーロッパ中期予報センターでは日本へ上陸するとの予報をしている。強い勢力を保った台風16号は、16日にも沖縄へ接近し、18日に九州地方へ接近もしくは上陸する見込みとなっている。

米軍では、気象庁よりも東側の進路をたどると予測。その後、16日ごろに台風16号の進路が北西から北東方面へと急カーブし、16日には沖縄・石垣島地方へ接近、さらには18日には九州地方へと接近する予想となっている。

また、ヨーロッパ中期予報センターによれば、16日ごろに勢力を増しながら沖縄に接近、18日には九州地方へ接近・上陸すると予測している。

週末にも上陸する?

気象庁や米軍など各国の気象予報をまとめると、台風16号は16日ごろに沖縄地方へ接近し、18日ごろには九州地方へ接近もしくは上陸する可能性が高いことが言える。シルバーウィークの最初の3連休に、台風が上陸し天気が不安定となる見込みだ。秋の観光シーズンで、アウトドアレジャーを楽しむ予定を立てている方もいるだろう。スマホのお天気アプリなどを活用し、最新の台風情報には十分に注意をしたい。

台風に備えよ!

台風が立て続けに上陸しており、この機会に台風に対する備えを今一度確認しておくのも良策だろう。日頃からできる対策として、非常用品の確保が挙げられる。また、あらかじめ、家族と避難先を確認しておくことも大切な備えの1つだ。台風が近づくと分かった場合、むやみやたらな外出は控えなければならない。河川の増水や土砂崩れなどの危険があるからだ。さらに、家の付近でそうした危険な箇所がある場合は、地域の指示に従って非難する必要があるかもしれない。

実際に台風が接近してきたならば、台風の情報をテレビの天気予報のほか、お天気アプリやtenki.jpなどサイトで最新のものをチェックしたいところだ。また、家の窓の補強や浴槽に水を張り、非常用品を準備し、万が一の事態に備えることも必須だろう。さらに、雨風が強まってきてからは、外出は控えなければならない。用水路や海岸へ出掛けることは絶対に禁止だ。台風16号が上陸した場合も、十分に備え、無事にシルバーウィーク後半を迎えたい。

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