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台風17号2016の最新進路!気象庁の沖縄上陸予想は?

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台風17号が発生した。まだ、23日午前時点ではグアムの近海に台風が位置しており、日本へは近づいていない。現在の予報だと台風17号は本州へ上陸することはないようだが、沖縄旅行や海外旅行に行く際には台風17号の情報にも気を付けたいところ。台風17号の進路予想などについてまとめた。

進路予想は?

台風17号、メーギーは、23日午前の時点でマリアナ諸島とグアムの近海に位置しており、現在は台風17号による日本への影響は現在ない。23日午前の情報では、中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速25メートルで、中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いてとのこと。気になるのは今後の進路だ。

台風17号の発生地は台風16号が発生した付近となっている。台風16号は北西へ向かった後にバナナ型の曲がった進路を取って日本へ向かってきたが、台風17号はどうなのだろうか。台風17号についても、グアム近海から北西に向かって進んでいる。ところが、予報によればそのまままっすぐ北西に向かい中国側へ向かっていく見込みだとのこと。どうやら、台風17号が本州へ上陸することはなさそうだ。

沖縄上陸はいつ?

 ただ、台風17号は沖縄の付近を通過するとされている。気象庁の予報では、26日午前の予報までが出されており、それによれば26日9時には台風は強い勢力を保ったまま、沖縄の南付近を通過する予定だという。また、10日先の予報を出しているヨーロッパ中期予報センターでは、台風17号について台風16号よりも巨大な台風になることを予想。

そのうえで、27日の夜あたりに沖縄の近海の海に台風が近づく予想としている。いずれにしても今週末は台風17号の心配はなさそうだが、来週初めの26日~28日に掛けては沖縄の先島諸島の付近に台風が接近するものと見られるため、心構えが必要になるかもしれない。一方、米軍はより詳細な予報が公表されるが、台風17号の情報はまだないとのこと。

今月6個目の台風!

今月に入り台風の発生が相次いでいる。台風17号は9月に入り6個目の台風だ。9月の台風の発生数は平均で4.8個とのこと。今年はそれをすでに上回るペースで台風が発生している。また、先月2016年8月は7個の台風が発生しており、ここ数ヶ月は台風の発生が相次いでいることが数字の上でも確認できる。今年の秋に台風が重なる理由は、ラニーニャ現象が影響していることが理由とされているよう。

ラニーニャ現象が起こると、南米で東風が強まり暖かい空気が西へ西へと運ばれてくるそう。そのため、秋の台風が西にずれる傾向があるようだ。いずれにしても、台風に注意が必要となってくる季節。紅葉の紅葉狩りなどの行楽シーズンではあるが、きちんと台風情報や天気予報を気にして行動することが必要となる。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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