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台風18号2016最新進路!米軍とヨーロッパの比較は?

台風18号が発生した。先月17日から21日にかけて日本列島に多大な被害を与えた台風16号が去ってから、まだ10日ほどである。
今年に入ってからの台風の上陸数はここ数年で最も多く、既に6個を数えている。台風とは無縁だった北海道にまで被害が及び、農作物への影響が心配されている。そこへきて、また上陸する恐れのある台風が発生。今後の進路が非常に心配される。

台風18号2016最新進路!

気象庁の発表によると、1日午前9時の時点で台風18号はフィリピン東海上にあり時速20㎞の速度で北西に移動している。中心付近の気圧は985hPa、最大瞬間風速40m。

このままの進路をとれば3日の午前9時には那覇市の南約160㎞の地点に達している。気圧は955hPa、最大瞬間風速は60mと勢力を強めている。
その後進路を北に変え、4日午前9時には東シナ海にあり、非常に強い勢力にまで発達。九州南部が強風域に入る可能性がある。5日にかけては西日本に接近、上陸の恐れもある。

その後の進路によっては東日本への影響も考えられる。

米軍とヨーロッパの比較

この台風18号に関して、米軍の合同台風警報センター(JTWC)とヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)はどう予想しているのかを見てみる。
米軍の予報では、台風18号は3日に沖縄地方に接近上陸し、4日夜から5日午前にかけて九州南部をかすめ、5日の午後から夜には関西地方に近づくルートが発表されている。

その後、6日の朝まで日本列島の上を移動し太平洋に抜ける。しかし、予報円は4日までの発表しかされていないため、予報は変動する可能性はある。
一方のヨーロッパはどう見ているのだろうか。

2日夜に沖縄地方に接近上陸、3日夜から4日夜にかけて九州から関東地方の太平洋側を移動、5日の夜には海上へ抜けるコースを予想している。
米軍の予報と比べるとヨーロッパの方が若干進むスピードが速いのが分かる。

気象庁の予報ともかなりの差があるが、ヨーロッパの場合は10日間予想であるため、今後変化する可能性が高いと思われる。

この台風の影響で、2日から4日にかけて沖縄地方は大荒れの天気になる恐れがある。現時点で予想されている勢力で近づくと、非常に強い風が吹くため危険である。

また九州から関東地方は、台風の中心から東側になるため台風の湿った空気が流れ込みやすくなり、台風が近づく前から広い範囲で雨が降り、強くなることも予想される。

4日から5日にかけては西日本が大雨に見舞われる恐れがある。また、本州付近には前線が引き続き停滞するため、台風の影響で活動が活発になる可能性がある。ということは、やはり大雨は免れないということになる。

道路の冠水や住宅の浸水などが各地で再び発生することが充分に考えられるため、早めの対策を心掛けなければならないだろう。

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