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台風20号2016年最新進路!気象庁の沖縄上陸予測は?

気が付けばもうすぐ十月の中旬になる。最近流行っているハロウィンパレートが開催する日も近づいてきた。本気の仮装をして堂々と出かけられるイベントは、年に一度しかないせっかくの機会なのだ。普段の自分という殻から抜け出して、自分のままで楽しめて、新たな出会いもあるかもしれない。

ところが、気象庁から再び台風のたまごが発見され、今はすでに台風に達している。八月が過ぎて十月に突入しても涼しくならず、暑苦しい日が続いてる。そして台風も止まらない。今年の台風は一体いつになれば収まるのか。今回の記事では、台風の20号の最新情報をまとめてみた。

台風20号の最新進路

南鳥島近海に発生した台風20号(国際命名:Songda)は徐々に風速を上げており、影響する地域も広がっているようだ。3日後には巨大台風になる可能性がある。台風の影響により降雨量が増えるため、土砂災害警戒情報は発表されている。子供は河川の付近で遊ばないように、大人の傍にいるよう気をつけなければならない。

頻繁にテレビやラジオをチェックしつつ、河川の増水や氾濫などの警戒情報や、落雷や竜巻などの激しい突風の情報にも注意する必要がある。台風20号は今後発達しながら日本の東の海上へ向かうように北寄りに進んでいくと見込みれる。しかしながら、有り難いことに台風20号の進路の予測図を見ると、本州の方には向かっていないので、心配する必要がない。従って今回は台風の被害よりも、大雨によりの水害に気を付けた方がよい。

昭和54年に発生した台風20号

実は19797年の10月に、トラック島の南東海上で、同じ台風20号と命名された台風があったという。台風20号(国際命名:Tip)は、海上において観測史上の世界で最も低い中心気圧を記録された台風なのだった。最大風速は70m/sもあり、13日と12時間もその威力を保っていたのだそうだ。この台風20号は日本列島を横断して全国に影響を及ぼし、北海道にも甚大な被害をもたらしたとのことだ。

その被害として、鉄道や高速道路などの交通機関が麻痺状態となり、北街道東部では漁船の遭難が相次いだ。紀伊半島では900mmを超えた大雨が記録されたとのことだ。その被害は酷い有様で、死亡者は100人を超え、負傷者は500人も超えていた。中には5人ほど行方不明になったという。破壊された住家は50,000棟以上もあった。日本以外にも、ソビエト連邦とアメリカにも被害に襲われたという。恐ろしい台風だった。

今年の台風の異常な発生率は、まるで妖怪の仕業のように、様々な災害をもたらした。そして今回確認された台風20号は、幸いのことにも日本の付近を横切るだけで接近はしない様子だ。昔の台風20号と違って多くの被害はなさそうだ。完全に安全になったとは言いきれないが、少なくとも今は心配しなしくてよいとのことだ。

10月は様々なイベントが開かれる月だ。天候に恵まれた10月であってほしいものだ。

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