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台風12号たまごが発生!最新進路情報は沖縄いつ通過?

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気象庁によると9月1日沖縄の南にて台風12号が発生した。台風は成長しながら奄美地方や西日本に近づく恐れがある。沖縄県の大東島地方と鹿児島県の奄美地方では非常に風が強まり波も高くなる見込みだ。そのため周辺の住民は強風や高波には十分注意が必要だ。気象庁は今後台風の進路などの情報に注意するように呼び掛けている。

台風12号たまごが発生!

9月1日台午前9時ころ台風12号が発生した。台風は発達しながら北上する見込みで3日から4日にかけて西日本に接近する恐れがある。台風12号の中心気圧は1000ヘクトパスカルで中心付近の最大風速は18メートル、中心から半径150キロ以内では風速15メートル以上の強風となっている。台風12号は1日午後3時には奄美大島の南440キロの海上にあって1時間に25キロの速さで北東に進んでいる。

ちなみに、台風の「たまご」というのは、台風がいわゆる台風となる前に、熱帯低気圧の状態でいることを指す。文字通り、そこから台風が生まれるため、たまごというのだ。ちなみに、熱帯低気圧から必ずしも台風になるわけではなく、つまりたまごが孵らないこともあるわけだ。

台風12号最新進路情報!沖縄はいつ?

台風12号は精力を強めながら沖縄の南の海上を北上していき2日には暴風域を伴い鹿児島県の奄美地方に近づく見込みだ。沖縄県の大東島地方では1日夜遅くから非常に強い風が吹く見込みで対策が必要だ。その後台風は3日には西日本に近づく恐れがある。

2日にかけて最大風速は沖縄県の大東島地方で20メートル、鹿児島県の奄美地方で25メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達する見込みだ。2日にかけての波の高さは大東島方面で5メートルのしけに、奄美地方で6メートルの大しけが予想されている・台風の周辺は湿った空気が流れ込むため、奄美地方では2日から、西日本では3日から非常に激しい雨が降る恐れがある。気象庁は強風や高波に急な強い雨や落雷、竜巻などの突風にも十分注意するとともに。今後の進路などの情報にも注意するよう呼び掛けている。

今度は台風12号が日本に接近中だ。台風の通り道で毎年のように日本には台風が来るのでいつものことかと思ってしまうが、台風が来ると予想される場合は注意が必要だ。毎年のように台風の時に行方不明になっている人や亡くなっている人もいるのだ。台風に慣れているとはいえ注意するに越したことはない。台風対策をし過ぎていけないということはないのだ。普段から台風に対して敏感になって注意し対策をするべきだ。台風に対して対策すれば必然的に地震の対策にもなる。日本ならどこでも大きな地震が起こる可能性がある以上対策するに越したことはない。

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