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台風17号2016の最新進路!米軍とヨーロッパの比較

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日本各地に甚大な被害を与えた台風16号は去ったが、影響を受けた秋雨前線が未だ大雨を降らせ続けているさ中、また新しい台風が発生しつつある。
現在はまだ「台風のたまご」の状態だが、明日以降徐々に勢力を上げ、たまごから台風へ発達すると予想されている。

台風16号がもたらした被害の後始末もままならない状態に、追い打ちをかけるように現れた台風の卵。今後の動きが非常に気になる。

台風17号2016の最新進路!

台風のたまごは現在グアム島の南の海上にある。まだ熱帯低気圧の状態であるため進路予報は出されていないが、発生した場所は14号、16号に近いということである。つまり、台風に成長していくための環境が似ているため、16号と同等の強い勢力に成長することも考えられる。

22日午前9時の気象庁の実況では、中心気圧は1006hPa、中心付近の最大風速15m、時速25kmで西へ向かっている。23日午前9時の予報では、中心気圧を1000hPa、最大風速を18m、進行方向を北西と予測している。

熱帯低気圧が発達して最大風速が17mを超えると台風になるため、明日の朝9時には台風17号が発生していることになる。このままの速度を保ち北西に進路を取り続ければ、4~5日後には沖縄付近に接近することが予想される。

米軍とヨーロッパの比較

気象庁の予測は以上の通りだが、この台風のたまごについては米軍の合同台風警報センター(JTWC)とヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)も予報を出している。ただし米軍は気象庁と同じく、現在の位置は認知しているが進路予想を出してはいない。

ヨーロッパは10月1日までの予想天気図を発表しているが、それによると台風17号のたまごは23日から24日にかけて、まず台風17号になり、そのまま勢力を上げながら西へ進み、26日に沖縄の南海上を通過、台湾の南をかすめたあと勢力を弱め、香港から中国大陸へ進んでいく。

これは21日発表の予想であるため、今後の状況によっては進路が変わる可能性もあり注意が必要である。

台風16号は九州から関東地方にかけて、甚大な被害を与えて去った。各地で浸水の被害を受けた家屋は700棟を超え、損壊した家屋は100軒に迫る数である。人的被害も大きく、死者6名、行方不明者1名、負傷者43名を数えている。(21日現在)

さらに秋雨前線の影響で今現在も各地で雨が降り、警報や注意報が出されている地域もある。浸水した家屋の後片付けも、降り続く雨のせいで思うように進められない状況なのではないだろうか。

現在の予報では台風17号が16号のような進路を取ることはないようだが、それでも沖縄地方が大きな影響を受けることは避けられない。また、秋雨前線が停滞を続ければ、台風の影響を受け再び大雨の被害をもたらす可能性は大きい。

幸い、今週末から数日は天気の快復が見込めるようである。その好機を逃さず、大雨への対策を整えておきたい。

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