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大口病院事件の犯人の特定の最新情報!目星はついているのか?

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横浜市の大口病院において三か月で50人もの入院患者が次々と亡くなった。その後死亡した患者の点滴に、界面活性剤が混入されていたことが判明し、連続殺人事件の可能性が出てきたことで大きな問題となっている。そして事件が発生してから十日が経っても、未だに進展はみられない。

現場で状況を見守るマスコミの関係者の間では、すでに犯人の目星はついていると思われていることから、容疑者として疑われているのは大口病院に勤める看護師の二人だということまでが特定できたそうだ。しかし調べてみるところ、大口病院の内部状況は続々と判明されていき、通常の病院とは異なった勤務が見られる。現在の最新情報や犯人の逮捕が遅れている理由をまとめてみた。

捜査線上に浮上した二人の容疑者

大口病院中毒死事件の犯人は病院に勤める看護師であることは、警察がすでに目星をつけているという情報があった。現在の捜査線上には、二人の人物が浮上しているそうだ。

最初に容疑者として浮上したのは看護師Xだ。看護師Xは一部の病院関係者に「変わり者」と言われているという。極度の心配性であり、潔癖症で他人が使用したボールペンなどに触れないくせにして、身内でも親しい仲でもない患者の飲み残したものを口にするということがあった。

それ以外にも寝たきりの患者に関して暴言を放つこともあり、注意を受けてもこういった行為はやめずに続けていたたとのことだった。さらにに看護師Xはとんでもないいじめの加害者である。同僚のエプロンを引き裂いたり、飲み物に漂白剤を入れたりして、非常に悪質な人間だということが推測される。

しかし、病院の方は看護師Xがトラブルメーカーだったことを認めたが、今回の事件とはまったく関係ないと断定しているという。次に浮上した容疑者は看護師Xのいじめに遭ったことがある看護師Yだ。いじめで溜めたストレスを発散するため、その鬱憤を患者にぶつけたのではないかと疑われた。

看護師Xとはどのような関係なのか分からないが、すでに看護師Xと別々に呼び出され、事情聴取が行われたという。しかし、その事情聴取の結果、看護師Yは犯人である可能性が極めて低いと考えられ、捜査は難航しているとのことだ。

犯人逮捕が遅い理由

事件発生してから10日が経ち、容疑者も絞りやすい状況の中、未だに犯人を逮捕する事ができない理由とは何なのだろうか。

先ず1つ目は病院内の防犯体制に不備な点があることだ。防犯カメラは入口の1ケ所しか設置しておらず、犯人が点滴に触れようと思えば簡単に触れられてしまう。そのため、防犯カメラの映像によって決定的な証拠が見つからないのだ。

2つ目は、病院の管理体制に関係する。とある男性によると、家族のお見舞いに病院を訪ねた時、四階のナースステーションに点滴袋が、そのまま置かれているのを見たと証言し、大口病院の管理体制のずさんさが指摘されたことがあるという。また、院内感染予防として、ゴム手袋を着用する義務が付けられており、重要な証拠となる指紋の採取することができないと判断される。

そして大口病院について、ある病院関係者によると、他の病院で問題を起こした職員が移動してくる病院だったという。まさに問題の塊である。事件のことに対して、呪われていると捉える職員が多く、いじめ行為を当たり前のように考えているそうだ。

病院というのは命に携わる施設であり、できるだけ多くの命を救うために存在しているはずだ。しかし、大病院では慢性的な人員不足に陥ることもあり、とりあえず資格があれば採用するということもある。現場のモラルが低下しだすと、止まらなくなる。

医療現場の労働環境。この問題を治さないことには、根本解決に至らないのではないか。

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