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大口病院事件の犯人は看護師か?2chで密告との情報も

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横浜市の大口病院で入院患者の88歳の男性が点滴に異物を混入され殺害された。院長の高橋洋一ら病院側は「今回、お亡くなりになられた方とご遺族には重ねて哀悼の意を示します」と挨拶した。入院患者の点滴に混入された異物は界面活性剤だと見られている。警察当局は何者かが意図的に界面活性剤を点滴に混入させたとして事件を捜査している。今回の事件の犯人は院内関係者か部外者かははっきりとしていない。しかし、院内関係者の犯行の可能性が高いと見られる。

看護師犯人説の理由

まず、点滴や混入されたであろう界面活性剤入りの製品は防犯カメラのない4階のナースステーションに保管されていた。また、どちらも鍵がかかっていない場所に保管されていた。なので、ナースステーションに入り込めば誰でも犯行は可能だろう。しかし、怪しまれず犯行を行えるのは院内関係者なのだ。さらに言えば、直接点滴を行う看護師が犯人として最有力だと思われている。さらに、今年に入ってから病院内ではまるで怨恨を感じるトラブルの数々が起きているのだ。

2chでは、院内関係者でないはずがないと話題が持ちきりだ。そもそもこの事件が起こる前から、横浜市に対して内部告発のメールが送られていたようだ。病院内の人間関係のもつれか、仕事のストレスかはわからないが、相当ブラックな職場だったのだろう。人間は、狭いコミュニティの中で長く過ごしていると、どんどん視野が狭くなってくる。コミュニティのモラルが低いと、その低いモラルが自分の基準となってしまう。そうしたなれの果てが、今回の事件を引き起こしたのではないだろうか。

院内でのトラブルの数々

大口病院では今年に入り様々なトラブルが起きている。大口病院の記者会見では病院内ではエプロン切り裂き・カルテの紛失、スタッフの飲み物への異物の混入があったことがわかった。さらに、ツイッター上ではトラブルを発信する人物もおり、院内トラブルは横浜市への内部告発もあったのだ。このことを鑑みると院内では不審なトラブルが相次いでいる。ここまでのトラブルを部外者が病院側にバレないでやり続けるのは無理がある。そう考えると、院内関係者が非常に怪しくなってくるのである。しかし、病院側はこのトラブルの数々を事件が明らかになるまで公表しておらず、内部告発も無視されている。今回の事件は病院側の対応や内部告発を受けた市の対応で防ぐことができたのではないだろうか。

病院は病気を治療してくれる場所であるはずだ。そんな所でこのような事件が起きるのは非常に怖い。しかも、院内関係者が犯人の可能性が十分あるのだ。また、院内ではトラブルが相次いでいた。もっと病院側が踏み込んで対応をしていればこんな事態にならなかったかもしれない。それは内部告発を受けていた横浜市も同じだ。実際のところの事件の原因はまだわかっていない。すぐにでも犯人を逮捕して原因の解明に努めて欲しい。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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