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小池百合子の夫は韓国人?結婚せず子供もいない!女性目線の政治は実現可能か?

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都知事選が注目を浴びている。現在最有力の候補とみられているのが、自民党の推薦を自ら願い下げ、単独で都知事選に挑む小池百合子だ。今回当選すれば、初の女性都知事になる。女性として、男社会の国会で生き生きと働く小池百合子は、女性活躍の象徴かのようにも映る。

そんな小池百合子が結婚しているのかどうかについて気になる人も多いのではないだろうか。実は、小池百合子は離婚歴があるものの、現在は独身であり、子供もいない。しかし、夫が韓国人ではないかといったような噂が出ていることも事実だ。

今回は小池百合子のプライベートについて情報をまとめてみた。

小池百合子の夫は韓国人なのか?

小池百合子の夫が韓国人だという噂が流れている。現在小池百合子は結婚していないが、過去にそうした事実があったのだろうか。結論からいうと、根も葉もない噂ということが判明した。

小池百合子はエジプトに留学していた21歳の頃、現地で一緒だった日本人留学生の男性と結婚しているものの、数年で離婚し、現在は独身である。つまり、韓国人の夫との結婚歴は一切存在せず、そのような事実は一切ないようだ。

小池百合子は関西大学在学中に、国連の公用語にアラビア語が加わるというニュースを聞いただけで、カイロ大学への留学を決めたほど行動力とバイタリティのある女性だ。また、男勝りでなければ、政界でやっていくことは難しい。なかなか小池百合子のメガネにかなう男性がいなかったということだろうか。

もしくは、出世欲があらゆる欲望に勝っており、ここまで一直線にやってきたのだろうか。ある意味では今回の都知事選挙が、その出世欲の集大成なのかもしれない。

結婚しておらず子供もいないのに女性目線の政治は実現できるか?

小池百合子に期待するものとして、女性目線の政治があげられることは間違いないだろう。とはいえ、「女性目線の政治」というのはなんとも抽象的でつかみどころのないものだ。

むしろ、これまで女性活躍推進という名のもと進められてきたのは、なにも整備されていない男社会に女性を放り込もうというずさんな制度だったように思う。その男社会で、男のように活躍することができた女性のみを、活躍した女性とみなすような風潮があった。

徐々に、制度的なものも整備されてきたが、根本は変わっていない。そしてなにより、求められているのは、結婚や出産や子育てといった問題とどう折り合いをつけていくかだ。

結婚、育児による女性の退職は、本来的には女性活躍の問題の本質ではなく、そもそもの日本の労働環境の問題だ。しかし、女性もの問題として捉えられている現実がある。

これらの問題に対して、小池百合子に期待をしてもおそらく無駄となる。彼女がいう女性目線の政治とは、男社会の中で活躍できる「マッチョ」な女性による政治であり、それは多くの女性が求める女性問題の解決にはつながらない。なぜなら、小池百合子の結婚歴は短く、しかも離婚してからかなりの年月が経っていることから、その問題に対して現在は当事者でないからだ。

とはいえ、今回の都知事選において小池百合子に対する期待は高い。ぜひ彼女が都知事になり、本来の意味で女性にとって働きやすく住みやすい東京を作って欲しいものだ。

※お詫び※
小池百合子の結婚歴に関して、一部誤った記載をしておりました。
正しい情報を確認後、現在は修正が済んでおります。申し訳ございませんでした。

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