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小池百合子 希望の塾の倍率は?応募者殺到で高まる期待感

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女性として初めて東京都知事に当選した小池百合子氏だが、今年の10月30日に開講する予定の政治塾「希望の塾」が、先週でその募集を締め切りした。政治塾の講師候補としては、あの東進ハイスクールの講師として有名な林修先生も上がっているという。

期間は今年の10月30日から来年の3月まで全六回の講義が含まれている。受講金に関しては、大人が5万円で学生(25歳以下)は3万円となるのだが、女性は応援特別価格で4万円となっている。

小池都知事の政治塾が募集を開始した事によりネット上では話題となっており、「応募してみたい」や「興味がある」などの声が複数が投稿されていた。募集は締め切り、最低300人で最大1000人の申し込みがあると予定されているようだが、23日で小池都知事は4000人以上の申し込みがあったことを明らかにした。

今後、細かい審査を終えてから、30日には開塾式を開く予定とされている。

希望の塾の趣旨とは

最初の予定よりも申し込みの人数は4倍を超え、小池百合子の人気ぶりを改めて世に知らしめた希望の塾。表向きは、政治・経済を学びながら、あらたな知識に触れることで、希望を見つける、というのが設立趣旨のようだ。

一方、参加資格としては、東京の大改革の理念に賛同し、本気で政治を学びたい日本国籍を有する18歳以上。都外在住でも入塾可能で、すでに政党に属している人でも「事前申告」があれば入塾可能だという。

注目すべきは、「政治家を志望している方に向けて、個別のサポートも検討している」という点だろう。受講金が安くて豪華な講師陣のサポートもあって、他の政治家や有名人の方なども応募する可能性もあるため、人脈のことを考えればかなりメリットがある。この小池百合子人気にあやかって、政治家としてデビューしたいと考える野心家にとっては、これ以上ない機会だ。

むしろ、小池百合子はそうした政治家志望を集め、圧倒的な人気の後押しで、小池新党で次の都議選を戦おうという腹積りがあることは明白だろう。

合格者のレベル感は?

勿論のことだが、申し込めば入塾できる訳ではなく、入塾審査を通さなければならない。審査の内容はエントリーシートと小論文。当初300〜1000人の応募を見込んでいたということは、おそらく実際の入塾は100名前後のはずだ。4000人の応募者の中から100人を小論文で選ぶとなると、選ばれた小論文はかなりのクオリティとなっているはずだ。

倍率にして40倍。さらに、希望の塾の公式サイトによると、二次募集の可能性をまだ否定していないため、合格者のクオリティを十分に確保したいという意図があることが見える。

希望の塾は、注目度は高かったものの、募集について大々的に告知をしていたわけではない。いつの間にか募集が開始されていて、応募者4000人のニュースを見て初めて募集されていたことを知った人も多いのではないだろうか。そう考えると、次回の都議選の候補者として、できる限り優秀な熟成を確保したい小池陣営としては、小論文のクオリティをよく見た上で厳選したい意図が見えてくる。

こうした選抜を抜けてきた合格者は、相当なハイスペック人材が揃うのではないだろうか。

こうなってくると、次回都議会選挙で小池百合子陣営がどこまで都議会自民党を追い詰められるか、見ものである。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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