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小泉道子が純一郎と独身を貫いた理由!結婚観が異常との声も

小泉純一郎元首相の姉・小泉道子さんが、今月20日死去し、お別れ会が28日に神奈川県横須賀市で営まれた。お別れ会には小泉首相の長男・孝太郎と次男・進次郎らが参列し、おばである道子さんとの別れを惜しむ姿が見られている。ただ、孝太郎と進次郎にとっては、道子さんは単なるおばさんではなく、さらに深く特別な存在だったようだ。

小泉一家の歩みは?道子は小泉兄弟のママ?

小泉純一郎元首相は1978年、エスエス製薬・創業者の孫娘である宮本佳代子とお見合い結婚した。その後、元首相と宮本は、俳優として活躍する長男・孝太郎と、父・純一郎と同じ政治家の道を歩んだ次男・進次郞と、2人の子供をもうけている。ただ、宮本は三男・佳長を妊娠している最中に、小泉元首相と1982年に離婚。

原因はどうであれ、宮本と純一郎が離婚した当時、孝太郎が4歳、進次郞が1歳だった。そこで、小泉純一郎の姉である長女・小泉道子さんが、幼かった小泉孝太郎・進次郞兄弟の母親代わりとなり、道子さんのことを「ママ」と呼ばせ、小泉兄弟を育てていたのだ。その後、孝太郎が高校2年生、進次郞が中学2年生の時に、道子さんがママでないことを明かしている。

小泉道子が独身なわけ?結婚観が異常?

小泉道子さんは、孝太郎・進次郞兄弟のママだったわけだが、本人は結婚の経験があるのだろうか。実は、道子さんは、1度の結婚と離婚を経験しているとのこと。竹本公輔という人物と、1955年に結婚し、1957年には純子という子供をもうけている。その後1961年には離婚しており、それ以来道子さんは独身を貫いている。道子さんの子供である純子だが、離婚後は道子さんの父である純也の幼女として籍を入れており、戸籍上は道子さんの妹にあたるとのこと。

なんとも不思議な結婚観もとい家族観だが、家柄のために養子を取るのが当たり前だった時代には、こうした複雑な一家もめずらしくなかったとのことだ。その後、道子さんは孝太郎・進次郞兄弟を育ての親として、2人の世話をしていた。

もう1人の姉・信子の存在?

道子さんを始め小泉家は、血筋を大事にしている一家だ。孝太郎や進次郞が結婚できないのも、家柄のしがらみが強いからではないかと言われている。また、宮本の三男である佳長に対しても、小泉家が親権を主張したこともあった。結局は宮本が三男を引き取ったものの、家庭裁判にまでことがもつれていたという。血縁関係に強いこだわりを見せる小泉家だが、この小泉一家をまとめているのが、純一郎のもう1人の姉で三女の信子と、末っ子で次男の正也だとされている。

信子は秘書として、長年にわたり純一郎を支えてきており、純一郎は信子に全幅の信頼を寄せているとのこと。純一郎は首相時代も、家族以外の人を信用しておらず、純一郎の事務所にいるのは家族ばかりと、身の回りを血縁で固めていた。信子はそのなかでもひときわ姉としてだけではなく、仕事上でも純一郎を支えていたというわけだ。ただ、こうした仕事上のことだけはなく、純一郎と道子の関係は異様なものだったと、まことしやかに黒い噂がされている。純一郎が宮本と離婚した原因は、信子にあるのではないかというのだ。それは、信子と純一郎が、同じベッドにいるところを、宮本が見てしまったというもの。なんとも衝撃的な話だが、純一郎が一生独身というのも、実の姉・信子が好きだったことが原因なのかもしれない。

何かを成す人物は、どこかでバランスがおかしいということなのかもしれない。

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