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山本太郎の嫁の現在は?夫が出馬で壊れる家庭

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現在「生活の党と山本太郎となかまたち」所属で参議院議員を務める山本太郎。

2013年の園遊会にて天皇陛下に直接自分の思いを綴った手紙を手渡ししたことや2015年の参院本会議にて安保法案が強行採決された際に喪服姿で出席し、記名投票をする際に牛歩をしたことや、数珠を手に焼香する仕草をしたことで様々な話題を呼んだ。

もともと山本太郎さんといえば、デビュー当時は「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の有名企画である「ダンス甲子園」で吉本芸人である吉田ヒロさんが作った一発ギャグである「メロリンQ」を自身のネタに取り込み、話題になった。

それからは俳優業を営み、演技派俳優として映画やドラマにも数多く出演していた。

そんなタレントから俳優、そして華麗に政治家に転身した山本太郎だが、プライベートの方は華麗ではないようだ。

実際に山本は現在バツイチで、元妻はプロサーファーの割鞘ジュリ(当時19歳)。結婚をしたのが2012年5月で、離婚したのはその3ヶ月後のことだ。

それから姿を消した元妻である割鞘ジュリは今どうしているのか?今回は山本太郎の妻の現在と、出馬をしたことで崩壊した家庭についてお伝えしたい。

山本太郎の嫁の現在は?

どうやら現在、元妻である割鞘ジュリは大阪の北新地にてホステスになっているようだ。
というのも義母、つまりは山本の実の母におよそ50万〜60万の支払いを迫られていたからとのことだ。

そして割鞘ジュリはその北新地のお店でナンバーワンのホステスとして活躍しているという。

実際に割鞘を雇っている店の元ホステス曰く「面接時にスタッフが年齢確認をするためにパスポートのコピーを確認しているから」という理由で本人であることを確信したようだ。

そして割鞘は店の幹部に対し、山本太郎の妻であったこと、他人に知られると騒ぎになるからそれを隠して仕事をしたいという趣旨のことから今までは彼の実家で義母と生活していたが、籍を抜いたので家から出ないとならない。そのためにお金がいるから働かせて欲しいと発言していたとのことだ。

また、お金に困っている理由として「結婚時に作った自分の実印代と義母のペルシャ絨毯を汚した弁償代およそ50~60万円の支払いを義母から迫られている」というのが挙げられた。また親しくなった客に対しても「お金を貸して欲しい」と借金を申し込んでいたというのだ。

しかし、山本側の話は全く違う内容である。
協議離婚後、学校に通いたいという希望や離婚後に部屋を借りなければならないので、慰謝料として200万を支払ったというのである。

あまりに話が食い違っている両者の意見。山本は東京スポーツのインタビューにて円満な協議離婚であったこと、元妻の割鞘が独立するために新しい生活を送れるようお金も渡したこと。今は友人として見守っているから、困った時には手を差し伸べるから話をしてほしいという内容の発言もしている。

両者の意見は大きく食い違ってはいるが、山本の願い通り元妻は独立をしていることは間違いない。

夫が出馬で壊れる家庭

スピード結婚からのスピード離婚。たった3ヶ月の夫婦生活は、当時19歳の妻が夢見る新婚生活とは大きくかけ離れていたようだ。

入籍からおよそ1ヶ月後のこと。新妻の割鞘が山本に対し「しんどい」と漏らしたことが発端のようだ。その頃の山本は反原発運動で全国を行き来するようなハードスケジュールのため、両者が顔を合わせられるのは月に3回程度。割鞘は義母と大阪の実家で暮らしていたのは先ほども述べた通りだ。

新婚なのに肝心の夫と毎日顔を合わせられないことは、苦痛であろうことは理解できる。その上義母と二人きりの生活も耐え難いものであっただろう。

そのことも山本は悔やんでいたようで、僕がもう少し間に入ってフォローしていたら…と話す。どんな家庭にもピンチはあるのだから、頑張ろうと山本が言うも、割鞘は無理してこの生活を続けることが地獄だと山本に伝え、離婚という選択をしたようだ。

結婚は必ずしもゴールではなくスタートであるという考え方がある。スピード結婚を否定する気も毛頭ないが、タイミングというものだけは肝心だ。

山本が選挙に立候補すること、ただでさえ山本は無所属での出馬なのだから、公認や推薦を得た立候補者よりもさらに忙しくなることを双方理解していたはずだ。

それがわかっていながら何故そのタイミングで結婚をしたのだろうか。選挙などが落ち着いてからの結婚を何故選択できなかったのか。

そのような冷静な判断こそが政治家には必要なスキルではないのだろうか?と感じる方は多いはずだ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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