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年収3000万円を稼げる職種は何?ヘッドハンティング目指せ高収入

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年収3000万円を得ようとすれば、単純に計算して月給が250万円なければなりませんが、そんなに稼いでいる人はあまり出会ったことがないでしょう。

国税庁の民間給与実態調査では、平成28年度の調査で年収3000万円を稼いでいる男性は国内に約5万~10万人、女性は2千人程度となっています。

これだけの人数しかいないのですから、ここまでのお金持ちに会ったことがある人はなかなかいないかもしれません。

では実際に年収3000万円を稼ぐことのできる職種にはどのようなものがあるのでしょうか?

その世界でトップレベルの技術や知識を持つ人が多い

まず、年収3000万円を稼ぐことのできる職種を調べてみると、次のような職種が代表的なようです。

1 個人開業医
2 大学教授(学部長や副学長・学長など学校経営に参画できる立場の教授)
3 金融機関の頭取
4 一部上場企業の取締役
5 弁護士・税理士(一流企業の顧問弁護士や顧問税理士レベル)

ここまでにならないと、年収3000万円は厳しいでしょう。

また、これらの職種の中でも景気に左右される職種の場合もありますから、どの職種が一番いいとは一概には明言できません。

敢えて言えば、一部上場企業の取締役であれば、入社してから実績を積み重ねて出世していくわけなので、努力して一番たどり着きやすい職種と言えます。

ヘッドハンティングされた時に年収3000万円のチャンスもある

外資系企業であれば、いい人材を高額の報酬で引き抜こうとするヘッドハンティングを積極的に行います。

また、日本企業であっても新規業種への参入やライバル社への対抗策としてヘッドハンティングを行い経験と人脈をゲットしようとする場合があります。

この交渉において「年収3000万円」を提示して、先方が応じてくれば念願の年収3000万円生活をゲットできるかもしれません。

また、ヘッドハンティングをネタにして今の会社に年棒交渉をして収入増を勝ち取る方法もあるでしょう。

ヘッドハンティングされるようになるには、あなたにしかできない技術や知識を持っていることや、あなたの持っている技術や知識が会社の収益の鍵となっているなど、あなたの行動に会社の存亡が関わるような立場になっておかないといけません。

まずは日ごろの仕事への取り組みや成果を出すことに全力を挙げることから始めるのがよいでしょう。

年収3000万円をゲットしようとすれば、並大抵の努力では難しいでしょう。

そして、努力だけではなく、アイディアも必要不可欠になるでしょう。

起業のアイディア、商品のアイディアなど、様々なアイディアを思いつき実現させることで、それが会社の利益になり、自分の利益になることもあるのです。

まずは日々の生活をただ何となく過ごすのではなく、些細な事でもアイディアとして蓄えようとする積極性を持つことから始めましょう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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