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本田真凛「望結の姉」からの脱却〜世界ジュニア初優勝の新星の素顔に迫る

フィギュアスケートの本田真凛が、世界ジュニアで初優勝を飾った。羽生結弦や浅田真央なども世界ジュニアで優勝しており、フィギュア先進国の日本においては登竜門的位置付けの大会だ。

本田真凛といえば、妹が女優の本田望結ということで注目されていた時期もあったが、いよいよ「望結の姉」という肩書きからの脱却が見られそうだ。

本田真凛と本田望結は仲がよいのか?

姉妹でスケートをやっていると聞くと、やはり浅田姉妹を思い浮かべる方が多いだろう。そして、その浅田姉妹は、かつて姉妹間に強い確執があった。このことは本人たちがテレビでも語っている事実である。テレビで語っている以上、今は解決したのかもしれないが、当時は相当険悪な姉妹仲だったと考えられる。

本田姉妹についても、妹は女優として注目されていることに真凛がよく思わなかった可能性もある。しかし本田姉妹の場合は、極めて良好な姉妹仲であるようだ。望結は女優としての活動と、スケートでいえば、スケートの方に憧れが強かった。しかし、そのスケートでは姉に到底及ばないことに気づいていた。

一方、姉の真凛は、極めて淡々と自分の競技に集中しており、いつまでも妹の目標であり続けたのだ。このように、姉の方がしっかりしていることが姉妹仲円満の秘訣なのかもしれない。

本田真凛のプロフィール

本田真凛は、現在14歳。真凛は本田家の次女だ。長女は特にスケートや女優のような活動はしていないようだ。兄の太一もフィギュアスケーターとして活躍している。

通っている中学は関西大学の中等部だ。関西大学はフィギュアスケートの名門であり、大学受験に気を取られずともエスカレーターでスケートに専念できるような親の配慮があってのことだろう。またオスカープロモーションに所属しており、今後は芸能活動にも力を入れてくる可能性はある。

スケート技術に関しては織田信成をして「天才」と言わしめたほどの実力。これまでどうしても「望結の姉」という色眼鏡があったが、今回の世界ジュニア優勝で証明した通り、日本フィギュア界の王道を歩んでいくべき選手だ。一部では浅田真央や安藤美姫を超える逸材であるともすでに噂されている。決して妹とワンセットで考えてはいけないレベルの選手だ。

ちなみに本田家の父親はサラリーマンだ。長男、次女、三女、四女にスケートや芸能活動をやらせる経済力をもっているのだから、父親の職業は医者にちがいないという推測がなされていたようだが、実際は違うようだ。京都在住で、ごく普通の一軒家に住んでいる。一般のサラリーマンとはいえ、京都に一軒家を持ち、子供を5人育て、金のかかるフィギュアスケートをやらせていることからも、それなりの大企業か、新興企業の役員の可能性が高い。ちなみに本田竜一氏は子育てに関する本を出している。本の出版が許される自由度という意味では、どこかの会社役員なのかもしれない。

実は父親も元スケート選手だったというから、祖父の代からお金持だったのかもしれない。王道を歩む裏には、金がかかるということか。

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