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松本薫「かわいい野獣」がリオで大暴れ?日本柔道勢金メダル第1号なるか?

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リオ五輪が開幕し、話題をさらっている。オリンピック開幕早々、柔道競技が始まり、日本選手が続々とメダルを獲得したニュースが流れる。しかし、8月8日時点では金メダルがまだない。高藤直寿や近藤亜美など、金メダル候補との前評判があった選手も銅メダルで終わっている。

やはり、柔道は日本の国技だ。柔道で金メダルが取れないと、どうにも締まりが悪い気がしてしまう。そんな中期待がかかるのが松本薫だ。

松本薫は、柔道選手とは思えないほどかわいい顔をしているが、ひとたび柔道の試合となると、野獣のような鋭い顔つきに変貌する。いつしか、野獣先輩という愛称で親しまれるようになり、そのかわいい顔とは裏腹の野獣的エピソードが大いに話題となっている。

松本薫「かわいい野獣」の仰天エピソード

野獣現る! pic.twitter.com/sYe3HL2A0J

— サラリー男のつぶやき人生 (@banaokering) 2016年8月8日


まさに野獣の表情の松本薫だが、野獣的エピソードには事欠かない。

最も驚くべきエピソードは2009年の世界選手権でのことだ。松本薫は、準々決勝で右手を骨折してしまう。しかし、そのまま勝利。準決勝、3位決定戦と出場し続けたのだ。結果的には3位決定戦でも負けてしまい、5位という結果に終わったが、右手を骨折しながら世界トップクラスの選手と試合を続けたその精神力に恐れ入る。

スポーツ選手は、アドレナリンが出ていると痛みを忘れることがあるが、骨折の痛みを忘れるというのは尋常ではない集中力が発揮されていることになる。結局、すべての試合が終わるまで骨折には気づかなかったそうだ。

性格的にも、人間離れした不思議な性格をしており、タヌキを飼育していたり、引退後は天文学者になりたいと言ってみたり、走る仕事がしたいと言ってみたり、バラエティ的にも受けの良いキャラクターだ。

幼少の頃からドラゴンボールが大好きで、最近ではドラゴンボールの映画のキャラクターの声優にもチャレンジした。あまりにも声優が下手くそで話題になるあたり、松本薫は何かを持っているといえる。

こうしたかわいい一面も多数持っており、今回の柔道日本代表チームの中では一番知名度があり、人気も高いのではないだろうか。

日本柔道勢金メダル1号となるか?

そんな「かわいい野獣」にかかるのが、日本柔道勢の第1号金メダルだ。ロンドンオリンピックから日本選手は銅メダルしか獲得できていない。世界選手権では優勝する選手も多いにもかかわらず、五輪だけ金メダルが取れなくなってきたのは、日本選手にとって五輪が特別なものになりすぎた結果だと考えられる。

一昔前の日本柔道は、金メダルをとって当たり前だった。柔道は日本発祥の武道であり、柔道は日本が水準だった。ところが、柔道が世界的な広がりを見せるに連れ、徐々に「柔道」から「JUDO」へと、武道からスポーツへと変わってきたのだ。スポーツ化する柔道のルールに、世界の選手は適応していき、日本古来の柔道は、JUDOに勝つためのものからすると、非効率なものになってきたのだ。

そうした変遷の中で、ロンドン五輪金メダル0という結果が現れたのだ。日本柔道は岐路に立たされているという雰囲気が蔓延した。そこから、選手たちは、異様に五輪での金メダル獲得に執念を燃やすようになった。

おそらく、ここでの金メダルへの執着は、前提が少し変わってきている。メンタルの問題として、「取れないかもしれないけど取りたい金メダル」と「取って当たり前だから取りに行く金メダル」では、他の条件が全て同じであれば後者の方がプラスに作用する。

どうも昨今の日本柔道を見ていると、金メダル渇望症ともいうべき悲壮感を感じさせる。それが逆に金メダルを遠ざけているように思えてならないのだ。

しかし、松本薫は一味違うように思う。彼女は純粋に柔道を楽しむ「かわいい野獣」だ。競技を楽しむ純粋さの中に、柔道王国日本を再建するヒントがあるような気がしてならない。

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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