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渡部建と共演NGの脊山麻理子がヒドい!共演NGの理由とは?

芸能界の「共演NG」というゴシップは、いつでも注目を集める。注目を集めるだけに、実は視聴者の勝手な勘ぐりだったということも多い。しかし、渡部建と脊山麻理子の共演NGについては深刻だったようだ。

ことの発端は2014年12月26日に放送された「今夜くらべてみました」という番組。フットボールアワーの後藤と、チュートリアルの徳井の番組の中の企画で、アンジャッシュの渡部建がゲストの女性タレントに駄目出しをするというもの。ダメだし内容はそれなりにリアルで、なぜ売れないか、売れるためにはどうすればいいのかという点を、バラエティ的「茶化し」を交えながらおこなうというものだった。

渡部建と脊山麻理子 共演NGの理由とは?

その番組に出演した脊山麻理子は、結果的に大炎上する。渡部建のダメだしに対し本気で反論し、悪態をついてみせたからだ。企画としては、出演タレントが渡部にイジられながら、新しいキャラを模索していくものだった。にもかかわらず、脊山麻理子はその企画をぶち壊し、自らのプライドを守るため、渡部建のダメだしに反論をしてしまったのだ。

これには渡部だけでなくMCの後藤や徳井も首を傾げざるをえなかった。脊山に対して「それだからダメなんだ」というスタンスで当たらざるを得なかった。挙句、同じ立場で共演していたおのののかにまで「その言い方おかしくないですか?」と指摘される始末。こうした態度のせいで、脊山麻理子はネット上で炎上してしまった。

そして渡部建はこのことが理由で、脊山麻理子とは共演NGを出したという。渡部建にとって初めて共演NGを出した相手となる。芸人にとってバラエティ番組は命がけの戦場だ。その企画を潰すようなタレントとは共演できないというのは、最もなことだ。

脊山麻理子の高すぎる「安い」プライド

脊山麻理子はあまりに高すぎるプライドがあるようだ。ひとくちにプライドといっても、プライドには2種類ある。高貴なプライドと、安っぽいプライドの二つだ。高貴なプライドとは、アイデンティティにも似た意味を持つ。自分の生まれてきた意味、存在意義などに重きを置き、これが傷ついては沽券に関わるというような人にとって大事なプライドだ。

一方、安っぽいプライドというのは、簡単に言えば「自分が傷つきたくない」「なめられたくない」というような、ネガティブなものだ。「安いプライド」が高い人間は、付き合いが難しい。ちょっとでも自分の評価が下がりそうなことがあると、守りに入る。そして、その自己評価は大抵の場合間違っている。

実は、人間ちょっと間違えようがミスしようが、大抵の場合それが自分にとって極端に悪い評価につながることはない。失敗や批判は、恐れるほど価値のあるものではない。全く無意味とは言わないが、批判など受けておけば良いのだ。批判や失敗を恐れ、そこから逃れようとし、自分を批判する人を攻撃し、失敗を他者のせいにするという行動は、本質的な自分の価値を下げる。

事実は事実として認める、寛容な心が必要だ。

脊山麻理子に足りないのは、ルックスでもなく、トーク力でもない。安っぽいプライドに固執してしまう、自分自身への自信のなさが問題なのだ。

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